とーしんだいにっき -2ページ目

とーしんだいにっき

#双極性障害
#悪性リンパ腫
#Aya世代
#きょうだい児

 23歳でうつ病と診断され、最近双極性障害と診断されました。

そう考えると、小学校卒業出来る位の年月を、寛解せず双極性障害と向き合ってきました。

 

 診断は下っても、生活は誰も責任を持ってアドバイスしてくれません。

手探りで生きてきました。

その中で見つかった、自分の中でのモットーをランキング形式でシェアします。

 

3位 「気分は落ちて当たり前」

 気分が落ちてしまうとどうしても上げようと努力していました。

上げられない自分を責めてしまったり。

 

 でもどう頑張っても気分は落ちると最近発見しました。

むしろ上げようとすると躁状態になる。

躁状態が大きい分、反動で落ち込みも大きくなる。

この悪循環を止めるには、気分が落ちることを許すと言うか、落ちる事に身を委ねてもいいのではと思います。

 

 まあ怖いですけどね。

「自分の機嫌は自分で取る」という風潮の中で、自分の気分を自分でコントロール出来ないのも。

どの位落ち込みが続くかわからないのも。

わからないって怖い。

 

2位 事実に目を向ける

 「ストレスを感じない生活をしましょう」と主治医に言われたことがあります。

でも全然ピンときませんでした。

ストレスや疲れがリアルタイムでわからないからです。

後になって、「あぁあの時疲れたんだな」、「あれ実は嫌だったな」とじんわり実感する事が多かったです。

これは病気の原因なのか、自分の性質なのか、いまだにわかりません。

ひとまずわかることは、自分の感覚を信じない方が良さそうということ。

 

 そこで私が着目したのが、歩数、出来事などの事実です。

 

 歩数については、「歩けば歩くほどいい」という感覚を捨てました。

これ以上動かないというラインを決めました。

どんなに気持ち的に「まだ動けそう」という状態でも、そのラインを超えそうであればすぐ帰宅しました。

 

 出来事については、自分の言葉で1言で言うと「逆スケジュール化」しました。

スケジュール帳って予定を書くものだと思うのですが、予定を書かずに逆に出来事を書きました。

例えば、スーパーに行った、電話した、部屋にこもったなど。

ただ出来事を書く。

部屋にこもったと書くのが初めは抵抗がありますが、意外と大事。

どのくらいの期間、どのタイミングでこもりがちなのか把握するのに役立ちます。

また、休む罪悪感も減ります。

休む罪悪感についてはここでは長くするので別で投稿します(多分)。