23歳でうつ病と診断され、最近双極性障害と診断されました。
そう考えると、小学校卒業出来る位の年月を、寛解せず双極性障害と向き合ってきました。
診断は下っても、生活は誰も責任を持ってアドバイスしてくれません。
手探りで生きてきました。
その中で見つかった、自分の中でのモットーをランキング形式でシェアします。
3位 「気分は落ちて当たり前」
気分が落ちてしまうとどうしても上げようと努力していました。
上げられない自分を責めてしまったり。
でもどう頑張っても気分は落ちると最近発見しました。
むしろ上げようとすると躁状態になる。
躁状態が大きい分、反動で落ち込みも大きくなる。
この悪循環を止めるには、気分が落ちることを許すと言うか、落ちる事に身を委ねてもいいのではと思います。
まあ怖いですけどね。
「自分の機嫌は自分で取る」という風潮の中で、自分の気分を自分でコントロール出来ないのも。
どの位落ち込みが続くかわからないのも。
わからないって怖い。
2位 事実に目を向ける
「ストレスを感じない生活をしましょう」と主治医に言われたことがあります。
でも全然ピンときませんでした。
ストレスや疲れがリアルタイムでわからないからです。
後になって、「あぁあの時疲れたんだな」、「あれ実は嫌だったな」とじんわり実感する事が多かったです。
これは病気の原因なのか、自分の性質なのか、いまだにわかりません。
ひとまずわかることは、自分の感覚を信じない方が良さそうということ。
そこで私が着目したのが、歩数、出来事などの事実です。
歩数については、「歩けば歩くほどいい」という感覚を捨てました。
これ以上動かないというラインを決めました。
どんなに気持ち的に「まだ動けそう」という状態でも、そのラインを超えそうであればすぐ帰宅しました。
出来事については、自分の言葉で1言で言うと「逆スケジュール化」しました。
スケジュール帳って予定を書くものだと思うのですが、予定を書かずに逆に出来事を書きました。
例えば、スーパーに行った、電話した、部屋にこもったなど。
ただ出来事を書く。
部屋にこもったと書くのが初めは抵抗がありますが、意外と大事。
どのくらいの期間、どのタイミングでこもりがちなのか把握するのに役立ちます。
また、休む罪悪感も減ります。
休む罪悪感についてはここでは長くするので別で投稿します(多分)。