そんなわけで、
あいかわらず、ボチボチペースで更新ですがw
ま、前回の続きで器の向きを見ていきますね♪
さて・・・
あなたなら、どちら向きに置きます?(笑)
この皿のポイントとしては、左右非対称な所ですかね。
左右非対称な場合、重心を左に持っていくのが基本です☆
よく見ると、片側が少し高く跳ねているのが分かるでしょうか?
よって、高くなっている方に重心がいくと考えると・・・そう!
上の画像が正解♪
裏も参考までに見てみますと、
まーた分かりづらいけどw 「良なんちゃら」って書いてありますね←読めない(笑)
このまま横回転でひっくり返すと、上の画像の置き方になります♪
ただ、やはり例外もありまして、
「葉っぱ」の形をした器の場合、必ず葉の先が左・元の方が右になります☆
このへんは、形とか葉脈なんかで判断してください。
※葉っぱの器を持っていないので、画像はありませんm(_ _ )m
では、続いてウチの困った器その1(笑)
↓コレなんですけどね・・・
裏表も見てみますか?
見ての通り、三脚です。
三脚の場合、手前が1本脚に置くのが基本です。
これは、香炉の置き方からきてるみたいです☆
なんです・・・そうなんです・・・がっ!
器の形・文字の配置・脚の位置・おまけで裏の文字・・・
これが上手くそろわないwww
だからと言って、悪い器って訳じゃないです☆
大量生産されたものにはよくある事です♪
一応、真面目に考えると・・・(笑)
選択肢としては、
形が5角形なんで5通り
文字が4文字なんで4通り
脚が三脚なんで3通り
裏の文字が1通り
・・・こんな感じかな?
この中で、裏の文字の向きは前回も述べました通り、
さほど重要ではないので無視w
脚もそんなに目立たないので無視ww
形もはっきりしているわけでもないので無視www
文字がね、1番目立つんで・・・
気分に合わせてね、文字を楽しんでみてはどうかな♪
「福」と「財」を見ながら食事するのも、なかなか良いんじゃないでしょうか?(笑)
ちなみに、三脚の場合でも「葉っぱ」の形の場合、
やはり同じように形が優先☆
他にも形を優先する例外も多々ありますので、
三脚でも脚が特別目立たない場合は、そんなに位置を気にしなくてもいいと思います♪
・・・と、いうわけで
今回はこの辺で☆
でわでわ♪
はい、
盛付向上委員会ですぅ~(笑)
今回は、「器②」と言う事で、
器の”向き”について見ていきましょう♪
さて・・・
あなたなら、どっち向きに置きます?(笑)
この器、形は変わってますが、
どっちに置いても同じような形に見えるという・・・よく出来ていますw
ポイントとなるのは、底にうっすら見える緑の釉薬でしょうね☆
コレを手前にしてしまうと、食べる人から見えなくなってしまいますから、
上(奥)へ・・・つまり、上の画像が正解!と、言えますかねぇ☆
ちなみに、裏返してみましょう♪
窯の名前でしょうか?それとも作家さん?
その辺は詳しくないので良く分かりませんが(オイオイw)
「長」の文字が見えると思います。
そこで、このまま横回転でひっくり返してみましょう☆
と、この向きに☆
1番最初の画像と同じ向きになりました♪
おそらく、この器を作った方はこの向きを想定して作られたんじゃないかな~?
・・・ってのが想像できますね☆
このように、裏の文字も器の向きを知る為の、
ひとつの手がかりになる場合もあります(例外も多々ありますw)
もうひとつ見てみましょうか♪
よく使う有田です☆
ほんと何盛っても栄えるんで、困ったときはコレです(笑)
内側の側面には同じ絵柄が描かれているので、
どの向きでもいけそうですが、
底の絵柄がポイント☆
おそらくこの向きでよいと思います♪
・・・裏も見てみましょうか?
・・・!?
まさかの「中島誠之助監修」www
実は、今まで知らずに使っていました(文字ちゃんと読んで無かったw)
ググッてみたら、
中島先生曰く
「・・・現代の生活にあう日常使いのいい器として作り上げてみました。」
との事。
流石!いい仕事してます(笑)
話がそれちゃいましたがw
またまた横回転でひっくり返しますと・・・
やはりこの向きですね♪ (見えませんがw)
・・・ってなわけでまとめますと、
器の向きを決める場合、
「形・絵柄・裏の文字」
の3点を見れば、だいたいわかります。
もちろん食べる人から見て美しく、そして食べやすく、
ですね☆
今回はわかり易い器を選んでみました。
次回からは、ちょっとずつ「悩める器」も、
見ていきたいと思います☆←大丈夫か?w
でわでわ♪





















