今日でレキソタンを再服用してから44日目です。
(症状がキツすぎてしばらく記録を取れませんでした。)
2月27日頃からやっと回復の兆しが見えてきました。
しかし、パキシル減薬の状態より悪く、未だに不安定でもあります。
かなり辛い状態が続き、手痛い足止めをくらってしまい
『本当にいつか日常生活を送れるほど良くなるのだろうか?』
という不安が常に付きまとい、次の減薬(パキシル)が進められない状態が続き、きつい症状はもちろんですが、前が全く見えなかった事も非常に辛かったです。
☆☆現在残存している症状
(ピーク時よりは軽減していますし、知らない間に回復していたところもありました)
頭の中が削られている様な感覚(後頭部)
頭の中を鷲掴みにされている様な感覚(後頭部)
頭の中がうごめいている様な感覚(後頭部)
音楽幻聴と耳を塞ぐと聞こえづらくなる音楽。
頭鳴の音量自体は以前に比べて小さくはなっています。
ですが、頭鳴等の頭の症状が以前とは全く異なる状態になってしまいました。
頭の中の殴打感あり。
全身に微弱な電流が流れている感覚。
酷い時はバチバチという音が自分の中で聞こえその場所に瞬間的に痛みが走る。
頭痛とは違う痛みが走る。
そこまで酷くはありませんが瞬間的な物音での聴覚過敏。
眼精疲労、眼痛。
右手、腕、右足、足の裏に変な痛みが走る時がある。
腰の違和感はまだ変わらず。
生理時には悪化する。
ミオクローヌス(ピクつき)は以前よりも増えたまま。
ミオクローヌスは脚と腕が多いのですが体のどこにでもおきています。
相変わらず活字だけの本等は全く頭に入って来ませんが、何故か急に漫画なら(大ゴマでセリフも少ない漫画)読める様になる。
先生がお帰りになった後の数十分くらいまでなら顔を思い出せる様になる。
★振動はまだ少々あり。
頭の中の振動が酷くて頭の中が削られている様な発作が起きている状態の緩和対応策として藤原先生から対処法を教えて頂けたのですが、残念ながら私にはほぼ効きませんでした。
次の記事に記載したものは一時凌ぎの対処法ですが、もしかしてどなたかに効く場合もあるかもしれないと思い、一応参考までに載せています。
回復の兆しが見えた途端に次のパキシルの減薬を慎重にダメージを少なく行う為には、いつ頃からどの位の量で減薬を始めるのが良いだろうかと考えて始めています。
子供の入学式には出られる状態ではないので、せめて卒業式には(始めから終わりまで出席する事は今の状態では不可能ですが)這ってでも行くつもりです。
そして今回の事で減薬、断薬(特にキンドリングを起こしているベンゾの)をかなり痛い目にあったのに私は未だに甘く考えていたんだと反省しています。
私の様な状態になるのは少数だから…と思っている方も少なからずいらっしゃると思います。
余計なお世話なのは承知で敢えて書かせていただきますが、その少数に入る原因でもある薬を服用している限りは誰にでも可能性はあると私は思っています。
特にこの薬に関しては
『自分だけは大丈夫!は一番危険』
くらいに考えていただきたいと個人的には思っています。