昨夜からレキソタンを6mg→5.853mgに減薬しました。

パキシルは3mgのままステイ状態です。

 

レキソタンもパキシル同様に5%減(5.7mg)で行こうか?とも悩みましたが、やはり恐怖心が先立ってしまい、今回は特に念には念を入れていつもより慎重に行おうと決意。

 

※既にご存知だと思われますが念の為記載※

 

繰り返しの減薬、断薬は1度目の断薬到達より断薬へのリスクは上がるそうです。

 

例によって私も、レキソタンは1度断薬済みから数年後(その時の症状も吐き気のみ)の再服薬&このブログを始めるきっかけにもなってしまった常用量離脱後の減薬→服用量を元に戻すを繰り返してしまった為、キンドリングもおそらく起こしているだろうとの事です。

ちなみに1度目の断薬時は情報も知識も無い故にかなりアバウトな減薬でしたが(レキソタン5mgずつの減薬など)特に何も無く断薬到達に成功しており、その後もほぼ顕著な離脱症状は起きていなかったと記憶しています。

(かなり昔の事なので記憶自体も曖昧なのですが、軽く頭がボーッとする様な感覚や目の暗い感じ?はあったとは思います。ですが、しばらくしてすぐに消失しました。)

 

5%の約半分の2.45%減の5.853mgの減薬で「今度こそは上手く行きます様に」と祈りつつ今回のレキソタン(ベンゾジアゼピン)減薬のスタートを切りました。

 

 

以下は家族が作ってくれた表を基に記載しています。

 

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私はレキソタン1粒2mgで3粒(朝2mgの夜4mg)6mg/dayを処方してもらっています。

 

レキソタン2mg錠=重量0.15g

6mg(2mg×3)=重量0.45g

6mgの2.5%=重量0.01125g

となり、小数点3ケタまでしか私の持っているハカリでは測れない=きっちり5%の半分2.5%までは測れないとの事。

 

そのため0.45g×2.45%=0.011gという小数点3ケタで調整できる値で今回の減薬を行っています。

 

重量0.45g (レキソタン6mg)- 0.011g = 重量0.439g(レキソタン5.853mg)

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まだ特別な離脱症状は出ていませんが、減薬予定日の数日前からかなり緊張していました。

腰の施術を受けてからも腰の痛みのリバウンドの末、違和感と重い感じは未だ残っており、相変わらずすぐに限界が来る為あまり動けませんし、タイミング悪く家族が風邪をひいてしまい、うつらない様に細心の注意を払っていました。

 

そして腰の違和感等は残ったままの状態ではありますが、無事に風邪もうつらず、何とか気持ちの部分での踏ん切りも付けられ、昨夜から予定通りに減薬を決行する事ができました。

 

今回はレキソタン(ベンゾジアゼピン)という事もあり、パキシル(SSRI)よりも更に減薬に対しての恐怖心や不安感も強いですし、減薬~断薬までの事を考えると以前は嬉しさしか無かった私なのですが、現在はネガテイブな気分になってしまう事の方が多くなってしまいました。

それでも余計な事はあまり考えない様に私なりに心掛けているからか、以前より更に気持ちも焦らずに済んでいます。

(頭鳴、自由に動けない身体等の症状には、ほとほとウンザリしていますが…)

 

今現在は

『常に柔軟性を持ち冷静沈着に対応できる状態と心構え、且つ慎重にもなり過ぎない事』

が私の減薬には1番大切な事なんだと考えています。

 

うまく行くかは全く分かりませんが

『結果的にこの減薬速度が私には一番安全で早かった』を私は目指しています。

 

今後も色々あるとは思いますが、また私なりに頑張って行きます。