パキシルを減薬してから今日で23日目です。
ただいま、3週間を超えてもステイ中です。
飲み忘れのトラブルさえ無ければ、2週間強で次の減薬に進むつもりでした。
今回の減薬もトラブルが無ければそれなりに順調だったと思います。
ただ、減薬が進み服用量が減った事もあり、睡眠にはまだ影響が出ています。
先生へのメールは今は私の目の状況と、つい色々と書きすぎてしまう為先生にもご迷惑かもしれないと思い、少し前からレポートの様なメモに日々の症状を書き綴って施術日にお渡しするスタイルを取らせて頂いています。
☆☆最近の状態
飲み忘れの頭鳴悪化は、4~5日前にはほぼいつも通りの推移に戻りました。
睡眠は3時間くらいで浅い眠り→だいぶ良くなって来た→飲み忘れ→3時間くらい+ウトウトが継続しています。
☆☆改善傾向
頻尿(下記は先生のメールより転載)
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◯月◯日の資料に記載のありました、頻尿傾向の改善のご自覚が得られているのは大変良い状況かと思われます。
膀胱の自律神経は腰の前側から伸びているものですが、その腰の自律神経の更に中枢は、下垂体から分泌されるホルモンが担っています。
ここ最近は腰への治療をしておらず、首への治療のみで頻尿傾向が改善されているのであれば、治療も中枢神経系へ作用が及んでいる証拠と思われます。
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口渇
(両者共にもう少々前から?)
散歩や軽い家事はトラブル以前くらいまでには出来るようになっています。
散歩はほぼ継続して20分以上行けているので、ルートを変えてみようかと思っています。
睡眠時間がもっと安定してくれないと安心して次の減薬に進めません。
またもどかしい日々と、今回のトラブル、減薬後初めて連日出てしまった睡眠障害で、服用量が減れば減るほど今までより減薬の影響が出てしまうのかもしれないと減薬への恐怖感まで少々出ています。
一応考えても仕方ない事は考えない様にはしているつもりですが、私自身が常々書いていた『気にしない精神』…今は難しいです。
下記は調べれば出てくるものかもしれませんが、わざわざ先生が羅列してくださったのでこちらにも一応抜粋させて頂きました。
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パキシルは抗コリンと言われる作用を持っています。副交感神経を抑制させ、交感神経を優位にさせる機能の事です。
その結果、交感神経と副交感神経を2つ併せて自律神経と言うのですが、その内の交感神経の優位な状態をパキシルは維持する事になり、
それは内臓に伸びている自律神経へも影響を受け、口渇、便秘、悪心、排尿障害、眠気、顔面紅潮、立ちくらみ、目眩い、かすみ目、吐き気、食欲不振、胃部不快感、動悸(心悸亢進)不整脈が現れます。
抗コリン作用を持つ薬は、パキシルのようなSSRIだけでなく、そして向精神薬だけでなく、幅広い薬に含まれています。