パキシルを減薬してから今日で10日目です。
施術後すぐと、昨日は頭鳴は酷かったです。
施術後すぐは、リバウンドだそうです。
昨日もパキシルを飲用した後も特に変わらず酷いままでした。
昨日は大寒波が来ていたそうです。
やはり今は減薬の影響よりも、気圧等に影響されやすくなっていると思います。
ベンゾを減薬したらわかりませんが(私の頭鳴はベンゾでの頭鳴だそうです)薬を飲用しながらも頭鳴に良い影響が出ている事は非常に嬉しいです。
今日は頭鳴はそこそこです。
☆☆最近のパキシルの離脱症状や回復して来たところ
胆のう辺りの痛みはまだ出ます。
睡眠時間が7時間以上→6時間弱くらい→4時間弱に。
元々の体力もないので、怠くて休んでいる日もありました。
夢を見る様になった。
腕の筋減少は進んだままですが、空腹感を感じることが多くなりました。
(胃腸の機能が戻って来てくれたと以下の先生のメールからも思っています)
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空腹感が出てきた…どのような方でも、何処か具合を悪くすると食欲はなくなるものですが、レキソタンやパキシルでも、延髄に存在する迷走神経と言われる胃腸機能を司る神経を傷めるのは珍しい話ではなく、その事で胃腸機能全般に何かしかの症状を持つ方は多く見かけます。
筋減少のメインは、強大な交感神経の継続的な亢進に伴う飢餓状態の栄養ルートが構築された事で生じた状態と推測しておりますが、
併行して迷走神経にもダメージを受けた場合、食べたものは栄養に成り難く、空腹感も感じなければ食も細りと、筋減少に拍車を掛けてしまうと思います。しかし、これらの状態もpomさまは既にクリアされた模様ですので心配しておりません。
※下記は念の為の参考にして頂けたらと一応載せさせていただきます。
歩行運動と食事の関連性…食後に歩くと具合が悪くなる場合、食べる量や食べる内容の調整も必要かもしれませんが、空腹時に歩くと体内に蓄えている脂肪や糖分を真っ先に燃焼させる事になる為、痩せやすくなると思います。
何処も悪くない方がダイエット目的で空腹時に運動をするのであれば別に構いませんが、現在のpomさまの身体状態では少々酷かもしれませんので、歩行運動の約30分前程に、炭水化物や果糖(バナナ)の類を摂取する事で体重減少は抑止出来ると思います。
可能であれば、運動後にも引き続き食べるのが良いと思います。勿論、食べる行為も時に疲れると思いますので、無理のない範囲で実践されるのが大切かもしれません。
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私は今まで大抵は6~7時間も眠れていましたので、眠りの浅い4時間弱睡眠がちょっときついです。
この睡眠時間が延びてくれて落ち着いて来たら、次の減薬に進みたいと思っています。
散歩や軽い家事を休んでしまう日もまだありますが、やれる事は微増していると思っています。(いつもは疲弊してしまう施術後に散歩20分強行けた等)
まだまだ無理せず私なりに頑張ります。