パキシルの減薬から今日で6日目です。

 

昨日(減薬5日目)は頭鳴が結構酷かったです。

パキシルの離脱症状が出て来たのかと思ったのですが、天候も悪く、雨が降っていたせいもあるのかも…と思って様子を見ていました。

 

雨が止んだあとと、パキシルを飲用したあとに頭鳴が楽になった事もあり、両方の可能性があると今は思っています。

 

以前私は天候の変化で頭鳴悪化はありませんでした。

薬を飲用しながらも天候の変化にここまで左右される様になった事は(目まぐるしく変化してしまうので、煩わしいとも思ってしまいがちなのですが…)先生の治療のお陰だと思います。

 

今日は寝起きから頭鳴はそこそこのままです。

 

ここ1~2ヶ月程、胆のうの辺りがかなり痛かったので(差し込む様な痛みと鈍痛など)

元々胆のうには軽い持病があったので、さすがに限界を感じてしまい一年以上行けていなかった胆のうのエコーと血液検査をしてもらいました。

 

結果は

 

胆のうの状態は以前と変わらず。

血液検査は異常なしでした。

 

これでやっとホッとひと安心できたので、また前に進んでいけます。

 

 

☆☆最近出たものは

 

不安感の様なモヤモヤ(1日に数回。しかし数秒~数十秒で治ってくれました)

寝起きに吐き気と頭重(2~3日続いていますが、たまたまかもしれません)

左手が手首の印より更に痩せた?足は大丈夫です(腕を使う事を減らし、散歩等を増やした方が良いのかもしれません)

 

※痩せについて私は上記の様に思っていたのですが

「日常生活を送るためには一旦左腕を少々犠牲にしても、あとで元通りになるから大丈夫です」と先生から伺うことができましたので、少々の痩せは見て見ぬふりをします。

 

これだけではパキシルの離脱症状かは良くわかりません。

筋肉減少はベンゾを減薬したらまた少々あらわれるかもしれませんが、やってみないとわからないのでまたその都度対応して行きたいと思っています。

 

このままでしたら今回の減薬も順調だと思います。

 

2017年11月15日現在

一人散歩の初期は10分程度でしたが、定期的に15分強できる様になって来ました。

他にも前よりは動いても疲弊するまでの時間が少々長くなっていると思います。

胆のう辺りの痛みは少しでも何かがあると、今現在はすぐに出てしまう状態です。

 

※以下は先生のメールより引用

...................................................

胆のうの痛みとパキシル減薬の関連性…パキシル(レキソタンも)は痛み全般にもフィルタリングを掛ける作用を持つものと思われます。
その為、胆のうの不具合をパキシル及びレキソタンで緩和させている(緩和させていた)可能性も考えられます。
ただ、画像検査と血液検査で異常が認められている状態でもありませんので安心して良いと思います。

...................................................

 

元気にさえなれば「何でもできる!どうにでもなる!痛みにも強くなる!」と思って私なりに頑張ります。

そしてこれからも地道に一歩一歩、減薬をしながら無理なく進んで行きたいと思っています。