株式に関する雑記 | メーカー営業がコンサルタントになるブログ

株式に関する雑記

日経がもうえらいことです。日中も値段をチェックしていましたが、一時1000円ほど落ちそうでしたね。

1000円落ちそうだったのもおどろいたのですけど、その前前日の1000落ちのあとほとんど反発せずに若干マイナスで終わったことです。

今までの市況では、大きく落ちた後は反発することがほとんどでした。
しかし、今回は反発しない。
個人的には、市場の動きは今まで(特に2週間くらいまえ・2ヶ月くらい前)とはもう全然違ってしまいましたね。

思いますに、
基本的には過去の動き方は、地点Aで価格が下落すると地点Bで上がるというような状況だった。
言い換えると市場全体が(時間差はあるにせよ)、大きなシーソーのような状況だったと思うのです。
その前提としては、世界に存在する(大きな意味での)金の総量は変わらない、またはそういう金融資産の変化というのは、世界の金の総量に対して大きなインパクトはない、という前提でした。

でも、もう違うなー。

そもそもに、クレジットクランチが問題のベースにある。これってどういうように解釈するかってわからないのですが、世界に存在する金の総量が減ってきているということですよね。
金がどんどん消滅していってる。
今までは海岸で波が打ったり寄せたりしている状況だったのが、今は完全な引き潮になってしまいました。

恐慌になるといわれています。
製造業にいますが、影響は現場で出始めています。