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ネオポン日記 : 画家 三村 稔 のblog

絵画、衣装作品や製作風景を紹介。

【展覧会のお知らせ】

第43回中部白日会展

[会期]  9月27日(水)~10月1日(日)

[会場]  愛知県芸術文化センター8階  
            愛知県美術館ギャラリー

※ 50号  一点を出品しております。

是非、ご高覧ください。



9月になりました~。

やっと涼しい風が吹いてきたとこで、クーラーなしでもいいかな~って気候になったのですが、早速、風邪を引いて、寝込んでしまいました~(;つД`)

今は、中部白日会展の50号の製作中です。

寝込んでた分を、取り戻さないと。

しばらくは、引きこもり生活です(*_*)


久々の更新になります(>_<)

先日、上京した折りに、鹿鳴館の跡地に行って来ました。

皇居もほど近い、帝国ホテルのすぐ隣にあるNBF日比谷ビルあたりにあったようで、今では、ビルの前に小さな碑があるだけです。



鹿鳴館跡
ここはもと薩摩の装束屋
敷の跡であってその黒門は
戦前まで国宝であった
その中に明治十六年鹿鳴館
が建てられいわゆる鹿鳴館
時代の発祥地となった
千代田区

読みにくいですが、上のように書かれています。

1940年に解体されてしまったそうですが、帝国ホテルのように明治村に移築しててくれたらなぁ~と悲しい限りです。

※明治村は、岐阜にあるテーマパークで、名古屋人にはお馴染みな場所です。

一階にスタバが入ってるので、ゆっくり、昔を思って浸りたかったんですが、日曜日は、お休みのようで、閉まっていたので、残念です(;つД`)

で、タイトルの『聖地』ですが、鹿鳴館跡地よりも、道路をはさんで、目の前にある日比谷公園の方でして、

僕の愛読する三島の【近代能楽集】の[卒塔婆小町]の舞台が、深夜の公園で、鹿鳴館跡の目の前の、この日比谷公園ではなかろうか、と。
はっきり指定されてるわけではないのですが。


鹿鳴館の華と言われていたと自称するホームレスのお婆さんと詩人が、深夜の公園のベンチの前で出会い、お話が展開してゆくのですが、こんな歴史的な場所なのに、跡形もない感じも舞台にピッタリに感じました。



小町のドレスを現在、制作していますが、なかなか四苦八苦しております。
また、そのうち、アップする予定です(* ̄ー ̄)