途中、1ヶ月ほど、中部展の制作で止まってたのは、止まってたんですが、試行錯誤してると、ほんと時間かかります~(*_*)
[1958年頃のドレスの再現]
トラベラーズ・ラインのドレスです。
サンローランが、Dior時代にロココ時代のドレスから発想したマントみたく背中に襞(ひだ)があるドレス。(それ風なってことですが・・)
布の幅の関係上、背中は繋いでいますが、前見頃と後ろ見頃は、一枚づつ。
なので、布幅さえあれば、上前見頃、前見頃のスカート部分、後ろ見頃の三枚のパターンでできます。むちゃくちゃデカイんですけどね。
※前見頃のスカートも布幅の関係上、繋いでいます。トアル布が、幅が足りなて~(;つД`)
パターン上で、マントのようになっているのが、興味深いドレスです。
パターンの研究で、かなり興味深いものになりました(ФωФ)
前見頃は、中にベルト上のヒモで、体のラインに沿わしています。脇下とウエストの二点。
じゃないと、ボワーンってなってしまいます(;つД`)




