今年のコレクションではありませんが、以前のコレクションから
ガリアーノ流 『女戦士』といったコレクションです。
2006/2007秋冬オートクチュールコレクション。
ファーストルックで、片腕に甲冑を着けたモデルが登場。
そのバリエーションが続けて、いくつか登場します。
これは、『風の谷の・・・』って思うのは、僕だけでしょうか(-。-;)
もはや、甲冑を思わせる構築的なラインではなく、甲冑そのものが着いてます(//∇//)
といっても、すぐ、布で甲冑を形作って、刺繍を施したものが登場しますが、ファーストルックのインパクトは、流石はガリアーノといったところです。
『悪魔に魅せられて製作した』とガリアーノ自身が語るこのコレクション。
中世やルネサンス期のテイストに、ゴシック、ロック、スキャパレリ風のシュルレアリスムまでミックスして、ド迫力のショーを展開しています。
マルセル・カルネ監督の映画『悪魔は夜来る』を見たときの印象も影響しているそうです。
ただ、ショーの後半は、著作権の関係で見られなくなってしまいました。
ついこの間まで見れていたのに・・・
ショーの最後には、本物の宇宙服を着て、ガリアーノが登場するのですが・・・・。
ラストルックは、こんな感じ(^^;
左腕、肩に甲冑、頭に兜。
ドレスは、上から紺色から水色にグラデーションして、後ろは白く白波のようになって、長~く尾を引いてます。
ペンで色塗りしたら、失敗してしまいました・・・・・・Σ(ノд<)
僕の拙いラフですいません(/ー ̄;)
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