残念ながら、彼は、先日、人種差別発言のためDior社、john galliano社双方を解雇されてしまいました。
人種差別は、許されることではありませんが、ただただ残念でなりません。
彼の作品は、歴史的な衣装をドラマティックにアレンジ、ショーの演出も素晴らしく、毎シーズン、毎シーズン、新しいコレクションを見るのを楽しみにしていました。
今、僕がこうして服をそれなりに仕立てることができるのも、服飾史に興味を持ったのも、彼の歴史的作品あってのこと。
早く罪をつぐなって、復帰してほしいものです。
画像は、数年前に、彼の作品を模して作ったものを展示した時のものです。
写真を写したので、ピンぼけしてますが、自分も写っているので、まぁ、いいかなと。
スマホのおかげで、ガリアーノの過去のショーもすぐに見ることができます。
『ララァには、いつでも会えるから・・・』という心情でしょうか・・・。
