MIU404 いよいよ今週、最終回。
先週はもう、展開の早さとすごさにのめり込んでしまいました。
得体のしれないクズミこと菅田将暉、やばっ。
そして菅田将暉が演じると、悪さえも 何気にもろくて美しい。
脚本家の野木亜紀子さん、すごいというのは
野木亜紀子作品。そして『MIU404』を熱く語る でも書いたのすが、
結局、得体のしれないクズミこと菅田将暉が主人公であり、テーマであったのかという感じ。
綾野剛語るところの「メケメケフェレット」 ←メフィストフェレス(悪魔)の聞き間違い、が、

クズミこと菅田将暉。
最後どういうふうに展開していくのか想像つきませんが、
今のところ、自分を偽り、偽りの姿を周りに信じさせていくことが悪ということなのか・・・と感じいる。
そして、綾野剛を今までそんなにかっこいいと思わなかったのですが、かっこいいし、彼のよさが理解できた。
そして、綾野剛に匹敵するほど星野源も、えらいかっこいいやんと思えてしまう。
そして、
次回シリーズの予告を見たら、警察系のバディものだった。
前クールで、もう五つぐらい病院物が重なって、え?という感じでしたが、そのせいか病院物の代わりにこのところ、警察のバディものに集中してきている・・・ということにツッコミたくなるのは、私だけでしょうか。
