興津川承元寺で鮎釣り | あかみちのブログ

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 今日は定休日(水)だというのに雨です、寒いので鮎釣りを躊躇してしまいました笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

しかし他にやることもなく取り合えず石垣小屋に向かって出かけます、そのうち釣り友から行く旨の電話が入り元気が出てきました。爆  笑

 

11時に承元寺堰堤下に入りました石垣さんの話では40~50匹掛ける釣り人が居るそうです、あかみちでは絶対無理ですあせる

 

冷たい雨雨で合羽を着ての釣ですが仲間がいるので心強いです

鮎の群れが見えます、深い方が大きいということを聞いていますので川の真ん中の石裏から攻めます

 

中々掛かりません、そのうちチビ鮎が掛かりました、それを囮に拠れに入れると掛かりました

大きいです、ハナカン周りが届きませんので養殖で続行です

 

しかし全然掛かりません、インセットをやめてアウトセット1センチにして攻めます

 

掛からないが続行します、下流でバンバン掛けていた先生に指導していただきました

 

石裏の緩い所に囮を入れて狙っていましたが「深い所も鮎がいるけど

今の時期縄張りが無いから浅い所で群れを掛けるしかないよ」

 

「ええっこんなに浅い鮎が居そうもない所で~」「うん」

 

不本意ですがしぶしぶ先生に従います

 

右岸の浅い所を攻めると群れに反応したのか当たりが来ます

 

先生が横について指導してくれますテンションをゼロからプラス気味に掛けて囮からのシグナルに神経を集中します

 

囮の動きに明らかに野鮎の気配が感じられます、

コツコツ、ガツガツというような小さな信号ですびっくり

 

先生の話ではこの当たりは糸や囮に当たる信号で無く針に触る音だそうです

 

当たりが有る時と無いときがハッキリしています!?

 

目指している釣り方はこの当たりを頼りに鮎を掛けることです。

 

掛かりましたうお座

 

「浅い所は囮と野鮎の棚が同じになり掛かりやすいよ」

 

「掛かる群れと掛からない群れがあるから粘らずどんどん移動」

 

「は、はいっ」

新幹線鉄橋のすぐ上流に移動しました新幹線真ん中新幹線後ろ新幹線前

 

もつれあうように泳いでいる群れは掛かりやすいそうですが、棒になっている群れは掛からないそうです

 

棒~うはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークってなんだ

 

ときどき掛かって来る木の枝かぁ~パンチ!

 

浅い所を移動しながらせめると

 

掛かりましたうお座うお座うお座うお座うお座うお座うお座うお座うお座うお座うお座

こんなに大きいのも掛かりました。

 

14匹で今日は納竿です、石垣小屋杯、川游会の大会と成績が悪く沈んでいたので元気が出てきました

 

釣りが終わったあと先生に言われました

 

「あかみちさん良かったね、浅い所で掛かって」

 

「立ち位置とかポイントがイメージ出来ていないと釣れないから」

 

おっしゃる通りです、どうやって釣るか分かりませんでした、たぶん先生の指導が無かったら4~5匹だったと思います。

 

石垣さんが遅くに来てちょっとの間に12匹掛けましたびっくりびっくり凄い

 

追伸

「インセットインセット言って来たのにアウトセットに転向か」?

 

今の時期産卵期に入り盛期のように腹や肛門付近を襲って来ないので群れ合っている(瀬付とか)鮎を掛けるためです

 

見釣をしてみると浅い所でテンションを少し架けただけで突っ込み姿勢になって尻が上がります、尾鰭から1センチのアウトセットにすると丁度いい場所に掛け針が位置します

 

ただ、気を抜いてテンションをマイナスにすると囮が底を這い根掛しゃすくなります

 

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