もう三月も中旬になってしまいました。歳食うと月日の流れが早いですね。
お客さんにお配りしているカレンダーです。
季語が小鮎って鮎釣りにとって嬉しいですね
前の記事に書いた垂直引きにおける囮の動かし方は?の8の字を描くように動かす、についての自分の考え方を先生に聞いてみました
「そお言うことじゃあないんだなあ」 やっぱし![]()
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「上方にテンションを掛けることでイヤイヤする泳ぎを利用して8の字泳ぎさせているんだ」![]()
「左右に竿先で引っ張って無理やり8の字をかいているんじゃないんですね」
「ちょっと上方にテンションを掛けたり緩めたりすると前に進むよね」
「強く上方にテンションを掛けると横を向くよね」
「よよよって感じで横を向きますね」「緩めると上流を向く」
「そうゆう囮の嫌がる動きを利用して8の字泳ぎさせているんだ」
「野鮎の居ない所でそうゆう泳ぎさせていると
野鮎が飛んできて掛るんだ。」![]()
「上田弘幸さんレベルの釣り人でないと出来ないけど」
「ゆいにくいけど、あかみちさんでは無理だと思うよ」![]()
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「エ~ン」![]()
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時間が経つと泣き笑いになってきました、回復早っ![]()
鮎マスターズの本を見ながら誰が載ってるとか言いながら釣り仲間で盛り上がります
「あかみちさんこの写真見てご、この選手後ろに下がって手前の辺地釣っているよね、こういう風に竿抜けになりやすい所から丁寧に探っていかないと」
「釣り方が上手いということですか?」
「そうそう」「こういう釣り方をする選手が上位になるんだ」
(ほめろ、ほめろ~もっと褒めろ~)![]()
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「その選手、俺~ あかみちだよぉ~」![]()
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エ......................」![]()
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なぜか急にトーンダウンする先生でした
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

