たっき~
(-_-)
と、
御茶筅(・∀・)と、
ハラビハラビバンビ(~_~メ)
他(・_・)…
日ごとに
こんな動きやったんやないか?
を
まとめた!(`・ω・´)ゞエライ
・天正三年八月十七日『けんみの越前』より、
(けんみが三郎と夕飯した日)
おそらく近くに各陣があるのだろうひとたちに
礼物進物…_( _´ω`)_
…腹田備中守手縄・腹帶、佐久間甚九郎同前、
柴田修理進・猪子…
腹(ハラ)ビ発見!
御茶筅は三七と上野介と(掃部助も?)ともに、
伊勢からじょろじょろいらっしゃいとして、
…
何故かたっきーは御姿を確認できず…
(T_T)まあいっつものことですけどね…
各文書類見てると、
上の
ハラビハラビバンビ~ごんろく
などがそうあるように、
たっき~ともあろうたっきーなんやし、
さぶろう近辺にいそうな雰囲気なんやけど…
そこが、
他と違い、
よみにくいのが
たっきぃ~ならでは
の距離感なのねぇ…(・ω・)
まあ、伊勢から御連枝引率説も濃厚カ…
なにせ伊勢組は
けんみには
全く記してもらえないしネ
伊勢組との御仲がどうもアレみたいね…(^_-)-☆
やっぱけんみは自前の社格意識から、
御伊勢の御宮臭がお嫌い??
あるいはたっきぃてば
先入り噂のじうべえの
とこにでも行ってる?
…( ..)φメモメモ
・天正三年八月十九日『じいさんへの報告書』より
原田備中守・瀧川左近進(マヽ)、茶箋(筅)・三七郎・
上野介ニ相副遣候、其手より六百余、…
ハラビハラビバンビと
たっきーを、
御連枝様組に
副えたげたっ(・∀・)
んで
こんだけ大中小・大将ぽい
顔ぶれ並びなんだけど、
「其手より六百余、」
数も多くないほうやけど、
生け捕りも討ち取りもそっ首刎ねも一切報告なし!
「ちゃんと御宮参り(伊勢神宮)してから
来たよ~(・∀・)(・o・)(・ω・)イエイイエイ」
…
(-_-)
(~_~メ)(・_・)
ってな具合に、
御子様たちには
元気にけっぱることより以上は
何も望まれていない!(`・ω・´)
ただただ大きく育ててくれた
あにじゃさまに感謝するばかり!
・天正三年八月廿日『じいさんへの報告書』と
『いちますにいちあんを副えて』より
茶箋(筅)・瀧川手にて於大滝・白山籠屋追崩、
六百余…
あれ?
また六百??(?_?)
さぶろうにしたら
不知数だもんだから、物書屋もコピペでごまかした??
まあ、『いちますにいちあんを副えて』
によれば、
すでに廿日になる前には、
四五百討捕は報告あったくさいから、
だいたい六百にしとけばいい風味?
とにかく、徹して
多くを望まれていない(・∀・)!わあ!
・天正三年八月廿四日『越前国相越記(じんけんさま)』より
やっと原文翻刻をゆっくり見れそ…
おや?(^_-)-
ふむふむ…
ワニヲ立
一 江州貝津ノ彦衛門所ヘ着、今日者雨下畢、
ワニ…雨…(^_-)-
・天正三年八月廿五日『越前国相越記(じんけんさま)』より
貝津立
一 鶴賀具足屋云所者、大雨甚敷物也、六十城
之麗也、
大雨!
ということは…(゜o゜)これって…
例の、たっき~が
動けないほどの洪水!級の雨だよね!(・∀・)
ダイモンサマノ御手跡
アリガタシm(_ _)mモットモモットモ珍重也
・天正三年八月廿六日『越前国相越記(じんけんさま)』より
鶴賀立
一 今城ヲ越テ、荒タル宮後ニ野陣懸、一夜明物也、
木メタウケヨリ與三郎、人夫煩間、…、
御天気も、
必ず記してくれる山科さんがなつかしい(T_T)
でも野陣やし、
進めない理由ありきだよね
やっぱ洪水気味?
・天正三年八月廿七日『越前国相越記(じんけんさま)』
今城麗ヨリ立
一 一乗谷信長本陣ニ相着、宿事せキ庵内之者
為馳走取之、
これによると、
敦賀から40キロは北にある一乗谷付近は
書くほど雨ではなかったらしい(・ω・)
海と内陸の違いもあるよね…
でも、
『昨日豊原着陣候(八月廿九日)』によれば、
「一昨日ハ依洪水不相動…」すなわち、
この日、廿七日
たっきーは一乗谷ではないところで
洪水にあってるもよう…
一乗谷より南の方におるんかな?
府中~鯖江あたりで
御茶筅たちと一緒してたのが
廿日頃、
そこからさぶろうとともに
北上しつつ?班別行動…?
でも
御手紙は出せているので
遠からづ、御心やすさのまま
(-_-)
、
水の干上がり次第
豊原へまかりむかうべし…
かしく、と…( ..)φ
・天正三年八月廿八日
一乗谷立
一 豊原寺ヘ信長陣替、令同道至彼寺、原田備中守
陣所、宿ヲ可申付由、於一乗谷申、備中本陣可為一所
思、信長幡シルヘニ彼寺ニ至處、備中陣所ハ未山一越、
北方ニ有之由候、可為如何ト(歟)安(マヽ)外ニ先本陣
指上處、魚住陣屋前ニ有之見付、如此通申所、然者
先拙者陣所ニ可有御座由申間、其ニ宿取物也、
というわけで…(=゚ω゚)ノ
さぶろうおわす彼寺にて、
「ハラビは山ひとこえ北の方に陣所あるよ」
と聞いて、
目指そうとしたら
魚住が「これは大門様!お困りでしょう、
拙者んとこいらっしゃいませ」m(_ _)mって
(=゚ω゚)ノ「神の御加護なり」
・天正三年八月廿九日・
この日は前記事
「じんけんさまの相越」で
さわり紹介したけど、
ものっすごい長いので、
次の回に相もち越やね(^_-)-☆