山科さんの 喘息の記録  | おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~

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    ことしはきうてんさまのおんとし

(∩´∀`)∩「のふは万事よわいのぉ…」

 

(´・ω・`)ふびん也…

 

永禄十年五月四日

 

四日、

戊午、天晴

中御門咳氣頭痛喘息云々、藥被所望之間、紫蘇子湯に

加川芎、三包遣之、

烏丸愛洲薬被所望之間一包遣之、犬之用云々、

…、

…犬?

 

永禄十三年七月

 

六日、

壬申、天晴、

…、前回の記事

 

永禄十三年八月

 

廿二日、

丁巳、天晴、八専、時正終、

…、雲松軒來談了、

喘息于今不平之間、藥之事被申、仲和散に加半夏、

吉更、川芎、五包遣之、

誰が喘息だ?

※時正…じしゃう、春分、秋分の二日後の日、

この日を彼岸の初日とするらしい、昼と夜の長さが同じ

(・∀・)でも、どこから夜、朝なんやろ?

 

廿五日、

庚申、天晴、八専、

…、

中御門喘息藥令調合、訶子湯定喘飲子、五包遣之、

お薬いろいろあるんやね…(・ω・)博識や…