天正四年 七月廿五日 天正かしくの日  | おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~

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    ことしはきうてんさまのおんとし

本日、

七月廿五日は、

まじめな読者のみなさまなら、

声をそろえて大にして叫びたくなる日、

そおです、

お待たせいたしました…

天正かしくの日

におわします

あり?てんしやう?(・o・)(゜o゜)

わあ~(・∀・)笑いぱちぱち

キラキラさて〱(`・ω・´)キラキラめでたく〱

キラキラ(-_-)キラキラ

 

おや?

なにゆえ

「天正かしく」

かというと?

のちにわかりますが、

すなわち別元号の

「~かしく」があるんですな

(∩´∀`)∩笑いめでたく〱

 

☆彡

 

というわけで、

この酷暑に涼しい風が吹く風鈴

「かしく文書」

じっくり御賞翫あれ

 

音譜もやもやキラキラもやもや音譜もやもやキラキラ

 

天正四年 七月廿五日

 

永々其方令逗留、彼是気遣辛労共令推察候、

以見参猶々可申聞候、

←定型文(゜o゜)キンチョウ気味?

まだ強気?

 

仍其方門矢蔵ニ可仕之候て、屋敷まて相届候材木事、

我々矢蔵ニ立度候(`・ω・´)キラキラ

可有如何哉(´・ω・`)

←(゜o゜)チョベ~

はっきり言うてもた~

強気や~、でも

「如何」か?

聞いとるからな、ちょい弱気

 

遥々越置候儀、無心の事ニ候ヘ共(´・ω・`)

最前

キラキラ(-_-)キラキラ「用ニ候者、可召遣」

之由申候間、

第一心安さのまゝ申候(・ω・)~お茶

 

←アラ?(゜o゜)すりかえ?開き直り

「無心」「最前~由申候間」「第一心安さのまゝ」

とどのつまりたきささまに非がありなん、と…メモ

まあ御心安いのがいちばん肝要やな

 

可成其意候(´・ω・`)もやもや

言うたはいいけど(゜o゜)

自信なしには変わりない、

やっぱ確認しちゃうのね

ほかの連中には強制かけんねんのにな

 

同心にて候ハヽ(´・ω・`)もやもやもやもや

 

(゜o゜)のふガンバ…自信持って!

 

其矢蔵こしらへ候大工巧者を五人可差越候

(`・ω・´)

おおっと(゜o゜)デカく出たな

巧者を五人も!

 

残候へは、此方大工にてたてさせ可申候

(´・ω・`)もやもや

あ~やっぱ自信ない…(゜o゜)

遠慮がちやわ…

 

まへこしらへ候大工にてなく候ヘハ

(´・ω・`)、

無案内にて悪( `ー´)ノダッシュもやもや間、

 

←なんやおとなしく頼んでるおもたら

この態度(゜o゜)ハッ

ここにきてもはや、

「やったことない奴にたのめって?

そんな非道なこた言わんやろ?!」

みたいな、…すっかり

ただの逆切れかダダコネになてもうた

なんやうしろぐらいねんな

(かなりコワがっとるん)

 

さて〱(>_<)ダッシュ申遣事候、

……!?(゜o゜)さて〱って、

聞いたことないがな

書状中で逃げたやつ…

…公式文書ちゃうんかえ

 

ラブラブかしくイエローハート

 

↑ウソウソ!

こら成間敷ぃわ~((゜o゜)))!

不可説不可説

こんな「かしく」他で見たことないで

もうかしく」以外ありえんくらい

心安さのつまった

最上の「畏く(かしく)」まりやん

 

   七月廿五日            (黒印)

↑ほんまはコレ似顔絵

とかにしてたんちゃう?

(゜o゜)鉛筆

こんなん→(^_-)-☆のふ

物書屋が許さひんのやろ

    瀧川左近とのへ

…さあ、ずいぶん癒されましたね…?

 

今年は超絶特別傳奏役を

のふ(゜o゜)「文書のことならまかしなはれ~」

が立派につとめてくれました

…(^_-)-☆祝着〱

 

さて〱、本日は、

第一心安さのまゝ、同心にて候ハヽ、

天正かしくの日

にございます!

 

かしく

 七月廿五日   おら三郎(σ・∀・)σ

瀧左とのへ