瀧川左近一益 生誕五百年 彼是気遣辛労 | おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~

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    ことしはきうてんさまのおんとし

ついに

五百年記念の御歳

 

しめくくりに

ござい益

(`・ω・´)

 

というわけで

今回は

五百年祝いに向かいだしたときも、

 

祝い歳の真っただ中にも、

 

ずっと抱きつづけている

感謝の想いを

ただただ綴るのであった

 

ワタクシは

たっきーの頂相に出会った瞬間

雷がおちて死んだのでしょう

 

中身が入れ替わったごとく

運命に逆らわず、

輪廻が時空を捻転し…アラ耶識がさら屋敷で

大混乱の末、

 

転生したおら三郎は、

それまでのワタクシには

全く無知無用な扱いだった

五百年前、中世日本へ

「無性に帰りたい」

そんな思いで

出発した

 

ひたすらに、

何とか

たっきーのあしあとを追い、

未知なる遭遇、再会を夢見る

はるかなる旅路へ…

 

たっきーの

御こころさし

御ゆかしさの

見え隠れするところから、

 

九天さまから、

 

さぶろうやじうべえたち舎弟組から、

 

かぎとれるかぎりの

かほりを、

 

えがけるかぎりの

情景を

てがかりに

てさぐりに、

 

ただひたすらに、

 

…過去をもとめて…

 

 

五百年前にはすでにあっただろう文化や

概念にふれたり、

いまとあんまり変わらない自然のなかにいるとき、

 

五百年前がつい先日のように感じる瞬間がある

 

たっきーはすぐそこにいる

 

そう感じることも多い

 

そういう時間を増やしたくて、

できるかぎり

五百年前にもあったろう文化や概念について

研究し、思索し、

自分なりに生活に取り込んで

 

たっきーが

第一御心やすさのまま近づきやすいように…

(あにじゃは鳥獣じゃないぞ

 

 

そんな日々が、

次の御歳も

続くんだろうか

 

それは誰にもわからない、

わからなくていい、

どうでもいいこと

 

とにかく

彼是気遣辛労

令推察候!

さぶろうと、

おら三郎からの精一杯の、

かしく

 

な気持ちでございます…

瀧川左近とのへ

 

★みんなの癒し、

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