瀧川左近一益と滝川高綱 カッコイイたっきーにはカッコイイ刀を。 | おらのなにがし~かしく、瀧左とのへ~

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    ことしはきうてんさまのおんとし

さあさ、高綱といえば…

 

たっきー(`・ω・´)!!

前回の高綱とは関係ないけどね!

鎌倉時代はほぼ一緒。かな?

 

 

 

ふむ

ぬしも漸く

ここに辿り着いたか。

あれはな…、

あにじゃも遠い昔は

朱色を好んでおってな

わしにも朱塗、朱染の

種々の珍品をくれたものよ

その頃のわしは

左右なりふりかまわず、

よく世話を焼かせたが、

あにじゃがおらなければ、

命がいくらあっても足りなかった。

これにはな、

左様な四十年余の謝意が

詰まりに詰まっとるんじゃ

 

三郎……(´;ω;`)

 

というわけで、

超名刀ですよ!

太刀、滝川高綱!打刀拵の朱塗鞘つき!

 

 

これの画像を初めて見た時、

三郎ってほんっと、たっきーのことよくわかってるし、

何よりセンスいいぃ~(゚∀゚)!!って感心!

 

 

たっきーにはかっこよくてオシャレなのが絶対似合うから、

こういうのを持って欲しいのお!

と思って、

こまいとことか特注してあげたんだよね。

たぶん(・∀・)そういうことに、しとこ。

 

朱くてとっってもイカした鞘。

ツカ巻の革糸かな?もシンプルで渋いし、

下げ緒もそのままなんだろうか??だとしたらなんか生々しいよね…

 

 

上の刀、どうやって固定されてるんだ??

 

鍔(つば)の五七桐紋の透かし…!

これは、とっても崇高な御方のしるしでもあるという…さすがたっきー。

頭の金の家紋柄なんて妙にポップでいい~感じ!!

 

はあ…息をのむってこういうのを見た時に出る言葉やね。

 

でも、どうやって、これ今に至ってるの??

 

たっきーが誰か(子孫?ごひいき?)にあげたんだよね???

 

瀧川家に代々伝わるものだったっていうけど…

ねぇ?

 

 

た「こりゃこりゃ詮索はいかん、

他人様の御内緒事且つ国宝級のシロモノぞ、なあ三郎よ」

 

三「いな、この程度かまわんじゃろ、

さらに凄いものを用意したかったのだが、

武田をつぶすのがはようて間に合わなんだ、

かたじけない。あにじゃよ、顔色が悪いようだが?」

 

なんだなんだ~なかよすぃ~。

 

 

でもまあ、とにかく、

この太刀と鞘の存在が、

たっきーと三郎の仲良し度を

500年越しに物語ってくれてる気がするんだ…(´;ω;`)じわわ