今回は僕の大好きな、ギタリスト兼作曲家のアンドリューヨークについてです。
10年ちょっと前に木村大さんがCDデビューして「ムーンタン」という斬新な曲をTVで弾いていました。
タッピングハーモニクスなどを使う、今までのクラシックギターには無かったカッコいい曲で、周りのギター仲間でもすぐに話題になりました。
その「ムーンタン」の作曲者が、アンドリューヨークだったのです。
当時の僕はすっかり惚れ込んでしまいました。
アンドリューヨークの曲は爽やかな雰囲気を持っているものが多く、聴いても弾いても心地よいです。
「ムーンタン」と対になっている「サンバースト」という曲があるのですが、僕はこの曲が大好きで、今でも一度弾き始めると何度でもリピートして弾き続けてしまいます。

サンデーモーニングオーヴァーキャスト、フェアー、レッティングゴーなどの曲もオススメです。
良かったら、皆さんも聴いてみて下さいね!
※アンドリュー・ヨーク
(Andrew York, 1958年 - )
はアメリカのクラシックギタリスト兼作曲家。
ロサンジェルス・ギター・カルテット(LAGQ)のメンバー(2006年に脱退)として活躍。
巨匠ジョン・ウィリアムスが「サンバースト」をレコーディングするなど作曲家としても広く知られる。