またまた色々あって、書くことが本当に怖くてたまりませんでした。
自分の意図とは違う方向に解釈され、揚げ足を取られ、批判され、、

これほど言葉の重みというか、否定的側面を見たことが悲しく、思いを綴ることや伝えることが難しいと感じてなりませんでした。


去年は知らない人間同士、遠慮と気遣いがあった。
今年は自分も含めて相手を思いやる余裕がなくなっているのでは、と改めて感じる日々です。



直接表れている態度や言葉は相手の全てではないはず。
人は優しさを持っているし、お互いに優しさを持てたら厳しい環境でも辛さを分け合えるのだと思ってる。


誰かの環境や境遇を羨む心は存在する。
人間だから、皆違って当たり前。
だけどそれを認めたり、受け止める勇気が少し足りないのだ。
誰かに羨望や嫉妬心をぶつけることで、自分への不満を解消しようとしてしまうのだ。



まだまだ自身も未熟だ。
満足できない何らかの感情を外に向けてしまうから。
環境にうまくいかない原因を求めてしまうから。


生きることは、厳しく、死闘だ。




でも、自らの命尽きる日までは、その灯火は自分で消してしまいたくない。





命の恩人と私の、約束であり、誓いだ。