ワークキャンプが始まって1週間が経ちました。

この1週間ほんとにいろんなことがありました!


寝る部屋は男女一緒の1つの部屋
エアマットレスの上に寝袋をひいて寝ます。

すごい期待を持って参加した初のワークキャンプでしたが
ワーク内容がほんとにひどい

展覧会は朝8時から夜10時まで
シュツットガルトの駅の1区画で行われていて
1日3つのシフトにわかれて働きます。
1人約5時間くらいで働くんですが
ただ不審者が入ってこないように
座っているだけ。

しかも展覧会のスタッフは
お客を呼び込む努力をまったくしてなくて
展覧会の規模もインフォメーションと違って
思ったよりも小さいパネル展示という感じ。
それなのに入場料が3ユーロという高さ。。

だからこの展覧会に人を呼び込もうと
色んなアイディアを出したけど
展覧会にこれ以上なにかを置いたりするのは無理らしく
最初採用されたのはフライヤー配りのみ。

でもその後もお客さんの数がすごく少ないので
入場料も私たちが提案してた
募金制に変更。

その後は徐々にお客さんの数は増えつつありますが
今だすごく暇な状態。

なんでこの仕事内容でインターナショナルボランティアを募集したのかが謎。

ついこの間このワークキャンプを主催してるオフィスのスタッフが来て
みんなで話し合い。
でも結局責任をとってはもらえず
自分たちで何とかする感じにまとまってしまった!

こんな感じで
ほんとに大変な1週間でした。

これからもメンバー自身で
ワークキャンプを盛り上げていかなきゃいけないけど
シフトが朝8時から夜10時まであるから
なかなかメンバーみんなでアクティビティができないし
難しいところです。

アンネフランクっていうすごく良いトピックなのにもったいない!
アンネによって人種差別や戦争について
色んなことを考えることができるのに。

何とか良いワークキャンプにできるようがんばろ!

やっと写真をいくつかアップできたので
アイルランドの思い出を最初に振り返りたいと思います。

これはアイルランド最後の日

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語学学校
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すごく楽しかった!

アイルランドではほんとにたくさんの良い友達に出会えました。

韓国、イタリア、スペイン、ベネズエラ、ロシア、
ブラジル、ドイツなどなど
英語を籍や話す年齢ときは
国籍や年齢にとらわれず
みんな一緒なんだって思えた!

これはブラジルの試合をアイリッシュパブでみんなで見にいきました!

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そして所変わって
ドイツ初日!!

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駅で見つけた読売新聞
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プレッツェル
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ほんとに自然がうつくしい!

アイルランドを出発して
少し凹んでたけど
この雄大な自然をみたら
心が癒されました



で、話は本題!
昨日はワークキャンプのメンバーで
シュツットガルトの観光へ

街中を散策したあとは
このワークキャンプを主催しているIBGオフィスのスタッフも加わって
山を登ることに!

それにしてもすごく良い天気で
毎日寒かったアイルランドとは大違い。


普通にハイキングを楽しんでいた私たちですが
道端には巨大な岩がたくさん。
そう!ここはただの山ではないんです!笑

シュツットガルトの街は第2次世界大戦中に
街の45%を空襲によって破壊されたそうで
その記憶を忘れることなく後世につなげ、
皆がここを訪れることができるように
破壊された街の瓦礫をこの山の頂上に持ってきて
十字架を建てたの出そう。


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月曜から始まるアンネフランクも第2次世界大戦での出来事

ドイツはこういった戦後のケアや歴史教育について
日本と比べてすごく先進的だと思う。

私が生きてきた世界はほんとうに平和で
過去にこういった出来事があったなんて現実味がわかないけど
こういった記憶を後世につなげていくことは
今を生きる私たちに託された役目だと思う

このワークキャンプに集まったメンバーは国籍もさまざま
韓国人2人
日本人2人
ドイツ人2人
フィンランド人1人
エストニア人1人
ウクライナ人1人
カナダ人1人
中国人1人

それぞれ生きてきた環境も違えば
それぞれが持つ意見も異なる

みんなで力を合わせれば
展覧会に来てくれた人に
人種差別や紛争問題について
何かしら考えてもらえるはず!

月曜から始まる展覧会
少しでも力になれるようにがんばります*
これは今日の展覧会の準備の写真

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ただいまドイツのシュツットガルトにいます。

昨日ダブリンを出発して
フランクフルト経由でシュツットガルトに何とか辿りつきました!

ダブリンの最後の夜は皆がパーティーを開いてくれて
ほんとに楽しかった!!


ドイツでも楽しい思い出がたくさん作れるといいなと思い
ダブリンを出発したわけなのですが

出発早々預ける荷物が重量オーバーで
160ユーロとられてしまった!!!

その後なんとかフランクフルトハーン空港から
中心地に向かうバスに乗り換え
フランクフルト駅から今度は列車でシュツットガルトへ移動


手に血まめができるわで
大変な大移動でした

ドイツの町並みはすごーーくきれいでかわいい

けどアイルランドに比べて
人は少し冷たく感じた


実は昨日シュツットガルトの中心地のホステルに1泊して
今はワークシャンプの会場のある郊外にきているんですが

ホステルの受け付けが冷たくて
すこし凹んでいました。。笑

でもそんな時
ニコっと笑いかけてくれる人がいると
すごく心があったかくなって
笑顔の偉大さを今実感してます。

笑顔ってすばらしいよ!!!

だって言葉が通じなくても
心が通いあえた気がするし
閉ざしていた心を
溶かしてくれるし

笑顔によってどれだけ人の心が救われることか


ぁたしの笑顔はいつもへらへら笑いですけど
いつも笑顔でいれば
何かが変わる気がします。

今日から3週間アンネフランクの展覧会のワークキャンプ!
笑顔を絶やさずがんばります!!!

Auf Wiedersehen!!*