実は隠していたことがあります。


今日本にいます!


そして明日朝11:20の便でパリに向かいます!



実はドイツのワークキャンプから
団体ともめたり、
自分の目標を見失ったり

海外でだらだら過ごしてる気がしていて
いったん日本に帰って気持ちを切り替えたいと思って
2週間ほど帰っていました。

でもドイツのワークキャンプでは色々あったけど
今思い返せば
そこから学べることもたくさんあったなって思います。

ドイツでは団体の情報と実際の仕事内容に大きな違いがあって
ヒマな時間もすごく多く
なんで自分が今ここにいるのかわからなくなっていました

でもそこでもたくさんの友達ができたし
自分の考えを団体に主張することもできたし
あとそのあとのチェコ、ポーランドの旅では
笑顔がどんなに人を救うかがわかった

ドイツでは色々不満も言っていて
正義をもってキャンプを批判してたけど
団体側だけが悪いんじゃなくて
自分もボランティアを「してあげてる」って奢ってた部分があったと思います。

日本に帰ってきて
親からボランティア「させてもらう」っていう気持ちじゃなきゃ
これからのワークキャンプも何も変わらない
と言われました。

「してあげる」じゃなくて「させてもらう」んだよね

わかってたつもりで全然わかってなかった。


最初、日本に帰ってきたことに対して少し恥ずかしい気持ちがあったけど
そういう意味で親やNICEのスタッフの方と話して
少し喝を入れてもらって良かったかなって今は思えます。

だから明日からまた新しい気持ちで頑張ってきます!!!

自分が求めてることと現実が違うのは当たり前のことで
あきらめずに頑張ってみたら
きっと学べること
新しい発見、出会いが必ずあるはずなので
また不満を感じても
ちょっとその場に踏みとどまってみようと思います。

あとは笑顔で乗り切ろう!笑


今後の予定は
明日パリについて
電車で8/8~8/22のベルギーのキャンプに参加するために
ベルギーのMonsに移動します。
その後ベルリンに滞在して
ドイツのワークキャンプの友達に会い
次はトルコに向かいます!

この旅で明確な将来につながる目的はありません!
(たとえば医学部だから医療系のキャンプにずっと参加するとか。)

とりあえず目の前にあるものに
一生懸命取り組んでみて
自分のやりたいこととかが
見つかればいいなぁと。

だからまずやり遂げてみないと
何も始まらないので
あきらめずがんばろっ^^


ぢゃあやっと写真アップロードできたので
今までのを少し載せておきます。
また暇な時でいいので
ブログ見てください。

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→ドイツ、シュツットガルトにあるユダヤ人を収容所に移送するために使われた駅。
 周りの壁には亡くなった方の名前が書かれています。

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→前のブログで書いた金のタイル

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こんな小さいですけど一度気付くと興味がわきます。


↓チェコ、プラハにあるユダヤ人街。ユダヤ教の礼拝堂や第二次大戦中に亡くなった方の墓地がありました。
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↓ポーランド、クラクフ。アウシュビッツがある駅です。
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↓アウシュビッツ、ビルケナウです。すごく広大でメモリアルもありました。
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↓アウシュビッツ第一収容所
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↓ポーランドのワルシャワにはゲットーが残っていました。ドイツ人に破壊されたそうで改修工事がされていました。
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↓ワルシャワの街並み。復興された街とは思えないほどきれいです。
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御無沙汰してました。。

相変わらず写真のアップロードがうまくいかず
なかなか写真を掲載できませんが
今日はアウシュビッツに行った日のことを振り返りたいと思います。


アウシュビッツに向かったのは7月11日

ポーランドのKrakow駅からアウシュビッツのあるOswiecimまでは
電車で約1時間半。
電車賃は1人9zl(ズウォティ)
1zlが約27円ほどなので
なんと243円!!!安い!

(余談ですがポーランドの物価はほんとに安いです!!
Krakowからwarsawaまでの運賃も
高速列車でしかも指定席なのに
3時間の移動時間でなんと3000円弱!
ポーランドは貧乏学生旅行には持って来いの国!)

KrakowからOswiecimまでの景色は少し寂しかった。
Krakowは割と大きな都市で街の中も賑やか
でも一歩郊外に足を踏み出すと
そこには決して豊かとは言えない貧しさが漂っていた

列車の中もアウシュビッツに近づくにつれ
どこか静けさと緊張感に包まれている感じでした。

駅に着いて売店のお姉さんに道を尋ねると
アウシュビッツまではひたすら1kmくらいまっすぐとのこと!
(ポーランドでの会話は基本ジェスチャーです。
英語通じる人が他のヨーロッパ諸国に比べて少ないんです。。
でもとりあえずアウシュビッツって言えばなんとなく通じます笑)

今年のヨーロッパの夏はほんとに暑い!
ジリジリと照りつける太陽の下を
ひたすらお姉さんが教えてくれた道を信じて歩きます。
でも歩いても歩いても見えてこない!

確実に2kmちかくあるきましたが
何とか到着!

入口にはたくさんの車、観光バス
そして青々とした木が茂っていました。

museumの入口にはたくさんの人種が
アジア人、フランス、アメリカ、イギリス。。。
中にはユダヤ人と思われる人もいました

museumはガイドツアーに参加するか個人的にまわるか選べるのですが
今回は英語のガイドツアーに参加することにしました。

まずツアーが始まる前にシアタールームで30分ほどの映画を鑑賞します。
そしてその後約3時間ほどのガイドツアーが行われます。
まずアウシュビッツ第一強制収容所をまわり
その後シャトルバスでアウシュビッツ第二強制収容所ビルケナウに移動します。

中にはナチによって回収されたユダヤ人の大量の髪の毛や所持品、
ガス室の跡地、銃殺刑の場所など
ショッキングな場所もあり
中には泣き出す人もいました。


私としては正直当時の状況に対してあまり現実味を持つことができなかった
なんでだろう
でも少しアウシュビッツという場所が観光地化していた気がする
収容所の中はミュージアム化され
なかには当時のまま残しているものもあるけど
たまに当時の再現をまわっている気がしてたのかもしれない

あと最初に見た映像。
映像自体は実際に撮られた現実を映したもの
でもそこで使われているナレーションはたんたんとした喋り
また音楽は時に視聴者の感情をあおったり、
ショッキングな映像に明るい音楽を流したりと
少し宣伝、CMっぽかった。

アウシュビッツで起こった悲劇はぜったいに二度と繰り返してはいけないもの。
だからそこにたくさんの人が訪れ、
その事実を知って学ぼうとすることは平和な未来を目指す上で
すごく大切なことなんだけど
やはり観光地化することはやむを得ないことなのか。。

もっとアウシュビッツで起こった悲劇を
身近に感じ取れたらよかったです。



でもそれでももちろんアウシュビッツから感じることはたくさんありました。
なんでこんな悲劇が起きたのか
なぜお金をかけてまでこんな広大な土地に収容所を建設させたのか
戦時中の人の思考能力についてとか

ワークキャンプ中に接したドイツの人は優しくてフレンドリーな人ばかりでした
また戦争が起きたらまた同じことが起こってしまうのか
私には信じられません。。


でもドイツにはたくさんの第二次世界大戦に関するメモリアルがあって
ユダヤ人に関係するものもたくさんありました。
強制収容所へ向かう列車が発車した駅や
その後亡くなったユダヤ人の方々の名前が書かれた壁
生前ユダヤ人が暮らしていた家の前の道路に埋め込まれた金のタイル(その方の名前とどの収容所で亡くなったかなどが刻印されています)

こうやってドイツの人々は過去のドイツ人が起こした悲劇に対して
日常的に向かい合う機会がたくさん設けられています。

上に書いた金のタイルなんて
普段道を歩いていてなかなか気付かないかもしれませんが
ふと下を見てそれをみつけた時になんだろうと思って読んでみる
するとそこにユダヤ人の家庭があったことを初めて知る
そうすると次にそこを歩くときまた世界が違って見えるはずだし
そのユダヤ人と何か不思議と繋がりを感じることができる!

やっぱりそういった意味でドイツ人は日本人に比べて
戦後の意識の高さが違うと思います。
前にテレビでアウシュビッツでボランティアをするドイツ人の学生についての特集を見ました。
日本人て広島や長崎には行くけど南京には足を運ぶ人が少ない。
広島長崎も核問題を考える上ですごく大切で
決して忘れてはいけないこと
でもそれと同じくらい日本人がたくさんの中国、韓国その他アジア地域の人々に対して
行ったことも忘れてはいけないし、
加害者だったってことも忘れちゃいけない。
正当化しようとしないで事実を認めて
よりよい未来のために後世に伝えていかなきゃいけない。

アウシュビッツから日本人も学べることがたくさんあるはずです。

Now I've arrived in Warsawa in Poland!!
I couldn't use Computer and also now I can't type Japanese,
so I'm writting in English...

After the workcamp in Germany,
I've been traveling Czech Reoublic and Poland.

First, we moved from Stuttgart to Praha and stayed 4 nights.
Praha is a beautiful city.
Everything looks art!!
There are many artistic buildings, galleries and museums.
Also, Czech was a communism country,
so Czech is interesting from that point of view as well.

Then we moved from Praha to Krakow by the night train.
Krakow was the main place for our travel
because we had planned to go to Auschwitz.
From Krakow to the station near Auschwitz it took 1 hour and half.
It was hard to imagine what had happenned there.
The museum was great.
However, I couldn't receive it as real.
It was too much to receive.

We stayed in Krakow just 1 night.
Then we have came here, Warsawa, today!!

People in Poland are very friendly and kind!
They helped us kindly even if we don't ask them.
Some people have descrimination against Asian and
treat us unfriendly.
but my heart is warm when I meet kind people!

Warsawa is a rebuilt city.
It was destroyed by WW2, but after the war people rebuilt the city
as the same as before WW2.
It's interesting thing to understand Poland.
I will stay here 3 nights.
Warsawa looks a little dagerous compared with Praha and Krakow,
but I will enjoy*

I'm sorry that my English is terrible..