6月12日のことです。
それは2週目の週末!
みちこさん、なつこさん、けいさん、そして何とサウジアラビアンのアリと共に
ダブリン観光へ。
アリは独特のなごみオーラを持っていて
イスラムに対して少し恐怖心を抱いていたけど
アリを見ているとやっぱり宗教が違えど
同じ人間なんだなって思えます。
まずはダブリン城へ。
ツアーガイドの英語がはやくてほぼ聞き取れなかったけど
中は荘厳な内装で目を見張ります、
(写真をあげたかったんですが
こっちのネット環境では時間が間に合いませんでした)
その後はダブリン城の隣にあるChester Beauty Libraryに。
ここは、ただの図書館ではなく、
文化的、宗教的な文献を中心に集めていて
貴重な資料は展示され、時には企画展も行われます。
入館料は無料!なので皆が気軽に訪れることができます。
中に入るとまずは仏教のコーナーですごくオリエンタリズムな雰囲気。
次のイスラム教のコーナーでは
アリ先生による特別講義が!笑
アリはイスラム教三大聖地であるメッカ、メディナ、エルサレムのうちの
メディナ出身です。
メディナにあるモスクには最大700000人収容できるそう。
イスラムの断食月であるラマダンは8月11日ころから約1ヶ月
日の出から日没まで飲食および性行為はできません。
普通は8時間労働ですがこのラマダンの時期は
過酷な労働環境になるため6時間になるのだそう。
またモスクというと美しいモザイク画を想像しますが
国によってその作りは本当に様々。
モザイク画もよく見ると細かく文字が書かれていて
それはコーランの1部なのだそうです。
礼拝時には皆白い服を着て
メディナ、エルサレムは祈りの場として
メッカでは人が円になってモスクの中心を軸に歩いたり
多数の礼拝行為が行われるとのこと。
彼の家はメディナですが大学がメッカの西側に位置する都市にあったようで
何度か最大の礼拝地メッカを訪れたことがあるといっていました。
いやぁイスラムの世界って奥が深い。
アリは去年のラマダンはマンチェスターで行ったらしく
今年はアイルランドで行う予定らしい。
でもアイルランドは前に写真を載せたように
日が長いのですこし心配。。
でもトライしてみると笑顔で語っていました。
イスラムの世界をもう少し勉強したいと思います。