ポムダムールトーキョー最高製飴責任者の池田です

 

 

 

言いたいことがいっぱいある…

 

 

 

 

言いたいことがいっぱいあるんだー!!!

 

 

 

 

 

 

「お店が人気店になり、某SNSでもよく見かける。

 

池田もかわってしまったんだな…」

 

などご心配されてるであろうポムダムール第1期生~2期生のみなさん…

 

かわるわけないから!!!!

 

 

 

変わるわけ

 

 

 

 

 

 

 

 

ないからぁぁあぁぁあ~ああああぁぁぁ…!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

あと!映え映えの映えに引っ掛けて出店依頼や取材依頼くださる関係者の皆様!

 

雑貨屋を当たってください!

 

食品は画面の中ではなく、テーブルの上で消費されるべきです。

 

キラキラして夢がいっぱい詰まってるような素敵な雑貨屋を当たってください!!

 

 

 

それでもって取引したことない初めてのやり取りで「いつもお世話になっております」と書き始められる各社営業部の皆様!

 

初めて会う人に「お久しぶりです」って言う人はたぶんいないの!

慣れた手つきで定型文打つくらいだったら他を当たって!

こっちは真剣なの!

 

一番大事なのは常識のマナーじゃない!心と心!

 

 

 

株式会社ポムダムール 代表取締役 池田 様

 

うぃーす!

調子どう?りんご飴めっちゃ映えるじゃん!

来週くらいで少し話せない?

紹介したい話があるんだけど。

フロア沸くぜ。ま、悪い話じゃないからさ。

時間あったら返信よろしくー。

 

株式会社◯◯

 

 

 

とかでもいいからさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、ダメだけど。

 

 

 

 

 

 

 

いいですか、

 

いただいたメールは全て読んでいますが、断ります。

 

こんな案件はだいたい断ります!!!!

 

 

 

 

と、冒頭からすっ飛ばしております!みなさまご機嫌いかがでしょうか。

 

僕は少し悪いです。でも少しは良いです。

(どちらかというと悪い)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

break time.

 

 

………..

 

 

 

 

 

 

『見た目も大切だが、味もそれ以上に追求したい』

 

 りんご飴は赤くて丸くてキラキラしてて、食べ物の中でもっとも美しく、アイコニックな存在だと思っています。しかし、中身の伴わない美は虚像でしかなく、僕たちの作るりんご飴も例外ではなく、美味しいものでなくてはいけません。

りんご飴はりんごに飴をかけるだけどいう、調理としてはとてもとても工程の少ないお菓子です。だから嘘はつけない。調理工程の少ない食品の嘘はすぐにバレます(作業工程が多ければ嘘をついてもいいということではありません。)

 だけど現実問題として一年中、四季を通して全く同じ品質で美味しいりんご飴をつくることはできません。りんごには旬があるし、例えば、冬に作るりんご飴の印象を夏にも再現することはどうやっても現実的ではありません。

 僕達はそこに立ち向かい、少しでも冬に作るりんご飴に近づけたいと努力しています。厨房内の湿度を一定に保ち、本当に信用できるところからしかりんごを買いません。

りんごの中が茶色く劣化していたり、品種の切り替わりの微妙な時期だったり、どうしても問題を避けられない時でも農家さんやりんご屋さんと意見を交換しあい、一番いい方法を模索しています。

 毎年必ず「おいしくなかった」と言われる瞬間があります。僕たちはそれを真摯に受け止め、「旬じゃないし湿度も高すぎるししょうがない」などと言い訳せず、よりよいお店のあり方のため、常に前を向いて「食品(りんご飴)のあり方はどうあるべきなのか」と考えています。

 

 

 

 

 

『りんご飴のある楽しい未来を創造したい』

 

 りんご飴のない世界よりもりんご飴がある世界の方が絶対に面白いし、楽しい!

僕はこれだけは最後まで信じています。会社ではなく、世界を代表して信じています。

りんご飴は「美しくて可愛くて妖艶で、’’視覚で夢見て味覚で溺れる’’不思議な食べ物」

と、すごく大きな可能性を秘めています。

 「食べるために用意されたもの」と「鑑賞するために用意されたもの」の境界を行き来するような、とてもリミナルな存在です。

 僕はその可能性の提案と証明のためにこのお店を作りました。

すべては今日という日を昨日と同じ、もしくは昨日よりも豊かに、そして同じように明日を迎えられる為に。

 

 

 

 

 

『流行に惑わされることなく、自分たちの仕事に誠実でありたい』

 

 時間は生きています。繋がっていく時間は時代となり、時代は文化を形成し、流行を作ります。2018年現在、当店にも過去にはなかった感覚の消費の波、流行が訪れました。

でも、僕はその流行をあまり意識しないように気をつけています。

りんご飴という存在は流行とはちょっと離れた場所に位置する存在で、、、(うまく言えない)。

 

…僕が大切にしていきたいのは「今まで何をしてきて、今何をして、今から何をしていきたいのか」ということです。もちろんそれに対する答えはたくさんあるでしょう。

その問いに僕たちは僕たちの仕事の中で模索し、提案し続けます。

それが弊社の挑む姿勢です。

 

 

 

 

 

『お客さんの期待を裏切らない』

 

 結論を先に言うと無理なんです。100人のお客さんに対して1つのお店という状況では、右を立てれば左が立たない瞬間が必ず訪れます。

 お店を存続させる為には利益を無視することはできません。これが右だとしたら必ず左も存在しています。自分達が楽しめるお店というのが右だったら、必ず左も存在します。右側で誰かにとって特別な接客をするなら、左側は理不尽や不平等に憤りを感じるでしょう。

 でもそのアンバランスが生み出すリスクを恐れ「右を立てなければ左も立たない」という創造をしてしまうことは何も面白くなく、大きなものは生み出せません。

 時代の流れとして世界はクレームを恐れ、なるべく平均値を出そうとします。(僕個人はその思想が風化し、誰がなんと言おうとこれが私だ!という原点回帰にも似た時代の到来をうっすら感じつつあります)

 誤解を恐れずに言うと、僕は自分のためにしか行動しません。自分がやりたいことしかやらないし、そこは多少譲歩したとしても、やりたくないことは絶対やりません。もう、意地です。

ただその「自分のために利己的にやっていること」が偶然どこかの誰かの為にもなっているとしたら…、それが最も美しいと信じ、目指しています。

 100人を感動させることは無理ですが、1人は確実に救うという決意を持っています。

売れなくてもいい。が、売れてしまう商品と理念を維持し、必要な人に売り続けます。

私はお客さんを一人も裏切りたくはありません。

 

 

 

 

 

『日本初のりんご飴専門店が本当に伝えたいこと』

 

りんご飴はただのきっかけにすぎません。

『もし第1章で、壁にライフルが掛けてあると述べたなら、第2章か第3章で、それは必ず発砲されなければならない。もし、それが発砲されることがないなら、そのライフルはそこに掛けられるべきではない。(S・シチューキン『回顧録』:1911年)』

りんご飴はトリガーの役割でしかなく、本質はその引き金によって放たれた弾がどういう意味を持ち、どこに向けられているのか、だと思います。

伝えたいことがあるとしたら、「りんご飴ってすごくおいしい食べ物なんですよ」ということではなく「世の中には素敵なものがいっぱいあって僕たちがまだ気づいていないこともいっぱいあって、りんご飴という存在はその中の一つだった」ということの面白さです。

そしてそのりんご飴の可能性が示唆するワクワクするような未来を信じています。

りんご飴をきっかけとして、人と人とが連鎖して、影響を与え合っていく。時に何かを生み出し、何かを失い、時に何かを慰める。

人と人、空間と時の間にりんご飴があるという場所を作っていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

『従業員とは』

従業員は家族です。いつか別れる時が来ても、ふと思い出すでしょう。

一緒に笑って、ケンカして、共に歩んで。今までもそうだったし、これからもそうです。

 

 

 

 

株式会社ポムダムール

代表取締役 池田喬俊






【ポムダムールトーキョー新規アルバイトスタッフを募集します!】

 

募集は応募多数につき締め切らせていただきました。

たくさんのご応募ありがとうございました!!

 

 

毎年春に募集していましたが、ちょっと早めに募集しようと思います!

 

ポムダムールトーキョーは人知れず細々と始めた個人店です。

最初はりんご飴も1日に4個しか売れませんでした。それでも幸せでした。

 

今ではおかげさまで人気店へと大きく成長を遂げました。

お客さんからの’’人気店としての期待’’に戸惑った時期もありました。

 

僕はこのお店がどうあるべきなのか、どうしたいのか、迷ったり悩んだり。

そんな時には相談したり、気づかせてくれたり、スタッフのみんなにいくつも助けられてきました。

 

このお店は僕が生んだ子供のような存在です。誤解されることもあるし、悲しい言葉を言われることもある。でも僕はこのお店が大好きだし、守ります。

 

僕の大好きな、愛するお店を一緒に守ってくれる従業員も、人生をかけて守ります。

僕たちと一緒にポムダムールトーキョーで働きたいと少しでも興味がある方、

ご連絡お待ちしております。

 

応募は下記メールアドレス、もしくはツイッターのDMでも構いません。

 

 

lucky11090321@yahoo.co.jp

スタッフ募集担当 池田 宛

 

 

あんまり堅っ苦しいことは抜きです!

よろしくお願いします!