2010/5/3
阿蘇山を目指して出発しましたが、途中、寄ってみたかった所がありました。
じゃああ~~~~ん
「デトロイト・メタル・シティ」の主人公ヨハネクラウザーⅡ世こと根岸宗一の出身地は大分県の犬飼!
コミックス(コミックス限定です)の愛読者よ、ワタシ。
・・・なにもなかったDEATH。
さ、阿蘇山へ行くべえ!
大分県内は、山に緑が生い茂り、その色は深く蒸した緑という感じでした。
5月を「新緑の候・・・」と、時候の挨拶に使いますが、新緑といえば、「明るい黄緑色」のイメージと思われます。それとは異なる緑です。
華やいだ感じはなく、静かに季節の移ろいを見守る感じです。・・・うまく表現できないのがもどかしい・・・。
火の国は、「火の国」→「肥後の国」→「熊本県」と三段活用で覚えるとわかりやすいです。(ホント?)
阿蘇山は活火山で、火の国の象徴的存在としてあがめられているそうな。
阿蘇くじゅう国立公園内に入り、最初に歓迎してくれるのは牛さん、馬さんです。
牛馬注意の標識。「牛」さんバージョン。
牛馬注意の標識。「馬」さんバージョン。
逆光で見にくいよ!執事!!
だんだんと火口に近づいています。
火口付近は火山ガスの影響で心臓疾患の方、気管支疾患、ぜんそくの方は見学禁止です。
写真ではスイスイに見えますが、料金所で入場制限をしているので、料金所の手前で相当時間待たされました。
世界最大級の火口と言われています。(一番ではないらしい)
ワタシは今回、初めてこの火口を見学しましたが、言葉を失うくらいその大きさに圧倒されました。
どーだー!火口ぉだ。
おめえ、デカすぎじゃねえか?
いやいや・・・。こんくらいしないと伝わらないもん。
なんもいえねえ・・・
To be continued
この時点で、この日のお宿の予約はとれていませんでした。












