松本城と乗鞍高原 | ポンキチのあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。

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愛車に乗ってふらふらと。あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。

AUDIから送られてきた雑誌の1ページを見て、松本城に行って見たくなってしまい、

フットワークのカルさが自慢のワタシは温泉セットとカメラを持って松本を目指したのでした。




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(ETC1000円でよかった)




遠めに雪を被り、連なる山々が見えます。



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 Photo By 執事




・・・アングルをまねたようですが、・・・まあまあだね。得意げ






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 ど、ど~ん。




城内に入りましたが、階段が急で、狭い。そのため、渋滞が発生していました。

階段を登ると、脛があたります。しかも、「よいしょ」って掛け声がいる位の段差。

渋滞のため、天守閣まで上がって、降りるまでに1時間要するとのこと。




「天守閣はまた今度」




ショートカットしても、見る価値のあるものはいっぱいあります。




城の中、その1。柱も床も黒く、ピカピカに磨かれています。すばらしい。


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その2。唯一ある畳の部屋。月見の間。お茶室として使用したとのこと。畳を見ると気分が落ち着きます。

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おいしいお茶が飲みたいぞな、もし。




庭でお茶会をしていました。お菓子代500円でお茶を点てて下さるとのこと。

渋る執事を伴い、お茶をいただきます。




おお、かわいい。白いところは雪の結晶をイメージしたとのこと。ワタシの黒目も「美味」と申しています。もちろん、食して、口から出る言葉も「おいしい」。


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お薄をいただきます。

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 器はほんのりとした温かさですが、お薄は熱すぎず、外の寒さの中で、体の中がじっと温まってくるのがわかるくらいの熱さです。




お茶は「おもてなしの心」だそうです。(漫画「ひょうげもん」からのパク)

渋っていた執事も、満足気な表情になっています。

たまには、こうしてお茶をいただくのもオツなもんです。






だんだんと雲行きがあやしくなってきました。

少し寒くなってきましたので、白骨温泉にでも行ってチャプチャプしよう。



観光センターでいただいたパンフによると乗鞍の方が手前で、白骨温泉と同じ乳白色の湯とのこと。

目的地を変更し、バビュン。

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おおお、お山は雪だ。もう冬だねえ・・・。

ワタシはスキー卒業生なので、雪山はめずらしいものではありませんが、執事は九州男児なので少しはしゃぎ気味です。スキー場を見るのも初めてと言ってました。

そんなに喜んでくれるなら、来た甲斐がありますぜ。



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 湯けむり館でチャプチャプ




湯上りは全身から硫黄のニオイがします。

湯けむり館のチラシによると「白骨温泉より美肌効果の高い成分が多い」とのこと。

・・・どおりで・・・。
なんか、キレイキラキラになった気がするもんね。




ちなみに、夜、お布団にくるまって休みましたが、お布団に硫黄のニオイが移りました。

それほど、強いんですね。

美人になるわけだー。






さて・・・。

11/23にアップした松本城の写真。

お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、後ろ手を組んで立っているデルモキラキラはワタシです。

自分のブログなので、たまには自分も登場してみよ~、と思います。

帽子は、てん。ちゃんのピグの帽子がかわいかったのでワタシも帽子が被りたくなり、買ってしまいました。


まねっこ買いです。ニコニコ


今年の冬は、この帽子がマストアイテムです。

この帽子を目印にワタシを見つけてみてくださいね。