午前中は仕事して、午後からMRI検査。
待ってる間はやっぱりド緊張。
前回の学習からしっかり水持参で水分補給。
いざ検査となり、MRIの部屋へ案内された時に、前回のトラウマのこともお伝えしたら「マスクは外していいですよ!」と言って下さって、機械に入る前には水分もしっかりとらせてくれました。
最新というだけあって、前回より広いのか圧迫感もなく、検査中は画像(京都の風景写真)が流れてて、琴の音も聴こえてて、前ほど緊張せず受けれました。

検査の途中も「大丈夫ですか?」と声かけもあり、終わったあとも「大丈夫でしたか?」と気遣ってくれて、本当にここの病院でよかったと思いました。

今日は家から比較的近い伊丹の病院へ💨
前日には以前勤めてた会社の同期が連絡くれて、一人で病院は心細いだろうし、ちょうど仕事も休みだからと、わざわざ平野区から病院に駆け付けてくれて付き添ってくれました。
その日、担当予定の先生が急遽お休みになったみたいで、違う先生になるけどいいですか?った聞かれましたが、私にとって診ていただけるならどの先生でもということで、ここで今の担当医の先生と出会いました。
ここの病院は婦人科の先生は全員女性。

今までとは違い緊張感もさほどなく、すごくサバサバした先生で、説明も分かりやすく伝えてくれるし、そこからの検査日程もドンドン抑えてくれて頼もしい感じの先生。

第一印象・相性、ともにバッチリって感じ。

細かい検査はこれからだけど、手術日は抑えましょうとすぐに手術室が空いてる日を抑えてくれました。

ここからは検査のことについて細かく説明。でも、MRIにトラウマがあるのでその事をお伝えすると、そこの病院のMRIの機械は最新なので、そこまで圧迫感はないと思うし、どうしてもやった方がいいから(実はこの時に持っていった画像壊されてたんです。)と月曜日に予約入れられちゃいました。
いい先生に会えたことで、全て託して病気を治そうという気持ちがより一層強くなりました。
それに、一人じゃなく、同期だった友達に付き合ってもらったことで心細くなく、しっかりと話を聞けた気がします。
次はMRI。大丈夫かな~?

次に行く病院は金曜日。
それまでに、私のことを本当に心配してすぐに連絡くれたり駆け付けてきてくれたり、会社の体制も含め、今まで見えてなかったことがいっぱい見えてきました。
そんな中で、用(頼み事)がある時しか電話かけてこない友達から電話。

案の定、頼み事。ちょっと私も病気で…った伝えたら「癌か!」って「そう癌やわ」った答えたけど、セカンド・オピニオンで違う病院がいいんとちゃうか?とか言ってきたけど、私の病気のことよりも結局、最後は頼み事。
これから誰とどんな付き合い方をするかってことも、よくわかる出来事でした。


嫌な思いもしたけど、支えてくれる人が周りにいっぱいいて、中には亡くなった母の友達や友達のお母さんまでもが近所だからと様子をみに来てくれて、感謝!感謝の日々になりました。
これだけ、周りで心配して支えてくれる人たちがいるんだから、ちゃんと治さないとっていう思いも強くなりました。