昨夜はあれから、姉のように慕ってる鹿児島の従姉連絡。私以上にショックを受けたようでした。
仲のいい友達にも連絡。すぐに家にも来てくれて「大丈夫!」って傍にいてくれたけど、さすがに涙も出てきて…でも、とりあえずは病院でもっと詳しく診てもらわないとと奮い起ち東大阪へ向かいました💨
でも、道中、あまりの遠さに不安の方が大きくなります。もし、手術してもその後の治療とかで通えるやろか?入院してて何かあった時に誰かに来てもらいやすい距離なんやろか?と不安から友達や知り合いにLINEしてました。みんな、すぐに返信くれて、私が通いやすくていい病院がないかと調べてくれて、東大阪に着く頃には、家からも通いやすい病院が候補にあがったました。
でも、紹介状を書いてもらってるから一旦は行かないとと思い、東大阪の病院には行きました。

待ってる間の病院の雰囲気もしっくりこず、いざ、診察となった時にお会いした先生も優しそうではあったけど、持っていったMRIの画像も取り込みが上手くいかないとかで、クリニックでプリントアウトしてもらってた画像と血液検査の腫瘍マーカーから悪性だと思うので、すぐに入院といった話になりました。その時の先生の話し方で、余計に、やっぱりここの病院はムリと思ってしまいました。

「家から遠く、手術後のことも考えると近くの病院に変わりたいので紹介状を書いてもらえませんか?もし、書いていただけないなら、地元に戻り、地元のクリニックに行って紹介状を書いてもらおうと思います」と伝えると、「その病院は癌治療に対してちゃんと体制はとれてるのか?」って聞かれ、「ネット上ではきちんと取れてると思います」とお伝えすると、しぶしぶといった感じで紹介状を書いて下さいました。
その時に最初に行ったクリニックの先生へ書いている手紙を目の前で書かれてたので、見たくなくても私からも読みとることができました。

中身は嫌味の入っている内容で、さらに、この病院・先生に対して、自分の命を預けることは出来ないと思えました。
紹介状は別の所でもらうことになったので待ってると、そこの方も川西から東大阪って遠いから何でだろう?と思ってたみたいで、そりゃ近くの方がいいですよって言って下さったので、そこの病院で初めて違和感なく話せる方に会いました。
無事、紹介状を受け取り帰路へ💨
上司にも電話。仕事のことより体優先と言って下さって、これからのことは相談しましょうってことで電車に乗りました。

案の定、帰りは降りる駅間違え、遠回りでて帰宅。

東大阪の病院にしなくてよかったと思いながら帰りました。

先日のMRIのデータを持って、結果を聞きに最初に診察を受けたクリニックへ💨
血液検査の結果も出てるので、悪性だったらどうしようという思いで待合室に座ってました。
呼ばれて結果を聞くことになり、その時の先生の表情であまりよくないのでは❔って…
両親も他界しているし、独りっ子だし、独身だし…自分のことはしっかり受け止めないといけないので、先生にはそのままをお伝え下さいと言い、結果を聞きました。
結果はやはり悪性。卵巣がんの疑いありで、すぐに大きな病院を紹介するから行くようにとのこと。
近くの病院がいいのに、勧められたのは東大阪。
川西から東大阪って、どうなん?って不安に思いながらも、先生が強引に「その病院なら間違いない!」とおっしゃるので、とりあえず行かないとって紹介状を書いてもらいました。早い方がいいからと翌日に行くことにしました。
病院出て、すぐに会社の上司に電話。
帰り道は頭ん中はパニック。

これからどうしよう?もしもの時に、後の始末もしないとって…もう何がなんだかって感じでした。
卵巣がん、ステージが低かったらいいんだけど。。。

 

 

TVでみたことはあったし、いろいろ噂に聞いてたMRI。

まさか、自分が受けるとは思ってなかったので、朝から緊張💧
紹介されたクリニックにも早く着きすぎちゃいました。
喉も渇いてるけど何か水分をとったらダメな気がしてしまって我慢。
呼ばれて、診察着に着替えいざ初MRI。
緊張のあまり、喉は渇くし、マスクで息苦しく感じるし…せめてマスク外したらダメかお願いしたけど、即ダメと言われてしまい、それでも苦しいのでお願いしたら、少しずらすだけならOKとのこと。
仕方なくそのまま続行。狭いところは苦手ではないけど、そのクリニックのMRIは圧迫感がはんぱなく、ヘッドホンつけてても音がうるさいし、苦しいし…15分たってやっと出れたと思ったら、今度は造影剤入れてまた中へ。
終わるまでの時間の長いこと。
終わったら即効、水分補給しました。
MRIはもう二度といやー😣