順調に検査が進んでます。

今日は全身麻酔をするので、車で病院に行けないからタクシーで行こうかと準備してると、友達が仕事途中だけど、時間が空いたから(空いたんじゃなくてあけてくれたみたい)と病院まで連れてってくれました。
胃カメラ・大腸カメラと両方一度にするので全身麻酔。

途中何度か「痛いっ」って言ったことは覚えてますが、全身麻酔だったので気が付けば終わってたって感じです。

検査の結果もその日に聞けるということで、しばらく待つことに。この日の結果は母の友達が付き添って下さるということで、結果を聞く時間を事前に聞いてたので病院で合流。
胃にはポリープの跡はあるけど、全く問題なし。ピロリ菌もなし。大腸は途中までは全く問題はなかったんだけど、腫瘍が圧迫してたみたいで、診れなかった位置があったとのこと。付き添って下さった母の友達も一緒に聞いて下さったので、心強かったです。それに、付き添って下さった方も、先生の説明を聞いてて、ここの病院はしっかり診てくれてるし、説明もわかりやすくしてくれるからいい病院やって言って下さって、ますます、病院選びの大切さを実感しました。
明日はいよいよ、今までの検査結果を聞く日。
検査結果を一人で聞くのは不安なので、西宮の従兄に付き添ってもらいます。

昨日から妹みたいに付き合ってる友達が心配して来てくれてます。しかも泊まってくれて今日の病院も付き合ってくれるって、朝からスタンバってます。
今日は午前中に内科の診察も受けるように言われてます(これも昨日の先生からの電話で予約入れてるからって言われました)。

内科では胃カメラ・大腸カメラの検査の説明を受け、検査日程の予約を入れました。
CTの予約時間まで時間が空いてたので、一旦家へ💨
こういう時、近いっていいんですよね。家でちょっと休んで、また、病院へ💨

もちろん、友達も付いてきてくれてます。

しかも、私がしんどいやろうからって運転してくれてます。ほんま、助かる💦
CTも初めて。

緊張してたら、看護師さんが「緊張するよね。でも、大丈夫だからね」と声をかけてくれます。

MRIよりは緊張せず機械の中へ。

途中、外で何やらやり取りが…あとで看護師さんが、先生から撮して欲しいとこの細かなオーダーがあったそうです。
ここまで、しっかり診てもらえるって安心。
CTが終わって、今度は主治医の先生のとこ(婦人科)へ行くと、今までの検査の細かい話と今度受ける胃カメラや大腸カメラのこともなぜ必要なのかと詳しく話して下さいました。
喉の渇きや不眠は精神的なことだからと漢方を処方。これで様子をみましょうってなりました。

また、次の診察の時には心療の先生にも話聞いてもらいましょうと、本当に気遣いがスゴくって、いい先生に巡り会えたことに感謝です。
いろいろ検査してるけど、腫瘍が大きかったら先に放射線治療で小さくしてから手術になり、そこまで大きくなかったら予定どおりの日程で手術になるとのこと。

予定通りの日程で手術出来ることを祈ります。

翌日、仕事してる時に電話が…着信みたら病院。
「えっ!病院?」「何かあったのかな?」とすぐに出ると担当医の先生。
「昨日、MRIだったけど、大丈夫だった?」とトラウマの話を気にかけて下さって、わざわざ電話して下さったんです。

ここ数日、喉の渇きもひどく、夜も眠れないこともお伝えしたら、薬の処方もして下さるとのこと。
明日も検査なので、その後、婦人科に寄るように言われました。
会社のスタッフさんは主治医がわざわさ電話くれるって、いい病院・先生に巡り会えたねと言ってくれて、ますます、東大阪の病院じゃなくてよかったって思いました。