上司の好意でネット繋げるようになった。
といってもまた一週間後に引っ越しですが。
名古屋に来て一ヶ月。。。
特に変化なし。
梅雨だからか毎日雨ふってるという印象。
先日帰宅時にふと揚げ物が食べたくなったので
駅前のパセリというトンカツ屋に行った。
普段は結構込んでいて、いくのを敬遠していたのだけど
その日はたまたま、時間が閉店近くというのもあってか
空席が結構目立っていったのでとりあえず入ってみた。
客は男女二人づつの4人グループがserve待ちで
10分待ちくらいかなぁと、思いながら
初めての店なのでstandardなトンカツ定食を注文。
店はいかにも学生御用達と言った感じで
アットホームで独特なルールがありそうな雰囲気。
そう、ラーメン二郎のような。。。
そういえば店の外に「爆食」という張り紙があったような。。。
5分後。
「カツ丼おまち~」と
先客のカツ丼がカウンターに載せられる。
今思うと不思議なことに
他人事のように(他人事だけど)「大きいなぁ」という感想しかなかった。
2ℓくらいありそうなドンブリに山ともられたカツ丼。
修飾語なしのカツ丼でこの量なら
トンカツ定食は当然。。。
当然でかい。
両手のひらをいっぱいに広げたくらいのトンカツが
出てきましたよ。
おまけにゴハン山盛りだし。汁物豚汁だし。
でもその日はなんかとんでたのか、
やっぱり「大きいなぁ」という他人事の感想しかなかったし
食べきれる気がしていた。
結局は2切れ残してギブ

店の中に「お米を大切に」的なことが書かれていたので
なんとかご飯だけは完食。
帰宅後、コーヒー飲んだら吐いた。
語られたことは、
避けがたく儀礼的なものとなる表現に
満足してしまうものなのであるけれども、
それではよく理解されないままにとどまってしまう事柄を
儀礼抜きに語り直し続けることに、
ことばの本質はある。
E:レヴィナス
私はそんなに食べたくない。
本来注文とはそういうものであるのだけれど。
それはそうと、出されたものは残しちゃ駄目という義務感が不思議。
母曰く長野県民の伝統、一つ残しの環境で育ったというのに。