遠くの星を見て、それが一つであること。
その確信が持てない。
視線を下げて信号の青を見る。
それが一つに見えていると思っているということに
思い違いをしている、と言えるかもしれないほど
揺らいでいる。
疑っているわけではない(私の右手を見ればそれは1つだと言える)
1001匹の存在を背負う1匹の猫、というような意図的な
疑いなんかではなく、
私の中での1という数との一致でもなく(そんな数え方をしたことはない)
これまでと同じように?(そんな数え方はしたことがない)
まず1つ見つけ、その後は別の仕方で(数え上げる?)
2以降は暗誦する。
数を諳んじるよりも早く、物を数えることができない。
5=3+2、一番多くても4まで。
1は数えることがなく、2以降はある意味で身体的。
その確信が持てない。
視線を下げて信号の青を見る。
それが一つに見えていると思っているということに
思い違いをしている、と言えるかもしれないほど
揺らいでいる。
疑っているわけではない(私の右手を見ればそれは1つだと言える)
1001匹の存在を背負う1匹の猫、というような意図的な
疑いなんかではなく、
私の中での1という数との一致でもなく(そんな数え方をしたことはない)
これまでと同じように?(そんな数え方はしたことがない)
まず1つ見つけ、その後は別の仕方で(数え上げる?)
2以降は暗誦する。
数を諳んじるよりも早く、物を数えることができない。
5=3+2、一番多くても4まで。
1は数えることがなく、2以降はある意味で身体的。
