うーちゃんの事であれこれあった11月前後と、うーちゃんが亡くなってからの混乱でぶにゃさんも情緒不安定になっていました。

 

うーちゃんを見送った10日に様子がおかしいと感じていたら、透明の液体を何か所も吐き出していて病院へ連れて行きました。

 

病院ではうーちゃんを火葬にして一段落ついたことの報告とうーちゃんを火葬した葬儀社の紹介のお礼をいって、私たちがうーちゃんを失って様子がおかしかったのを見てぶにゃさんも情緒不安定になっていることをお話ししました。

 

血液検査をしたら高脂血症トリグリセライドの数値が異常に高くて薬と今までのフードを変える事を勧められました。

ぶにゃさんは食べる事が大好きで気づくとご飯を食べる場所に座ってこちらをじっと見ているのです。

体重も5.7kgあって顔は細いけれど、ボディはでっぷりで太りすぎです。

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試供品のご飯を上げてみたけれど

「これ違いますにゃ」

と言いたいようでじっとご飯の入れ物を見つめて食べません。

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仕方なく前のご飯の比率を上げて上げるとしぶしぶ嫌そうに食べていました。

 

うーちゃんが亡くなってうーちゃんを連れて帰っていつも一緒に寝ている和室にうーちゃんの体を置いていたら部屋に入りませんでした。

一度、うーちゃんの入っている箱をクンクン嗅いでいましたが、その後は一切うーちゃんの亡骸には近づきませんでした。

いつもうーちゃんとぶにゃさんと一緒の部屋で寝ていたのですが、うーちゃんを火葬するまでは和室に入ってこなかったのです。

火葬が終わった日にやっと和室に来て寝るようになりました。

ぶにゃさんはぶにゃさんなりにうーちゃんの居なくなったことをこういう形でわかっているよと意思表示しているようでした。

 

火葬が終わってからは通常に戻りつつあるぶにゃさんでしたが、やはり数日間のストレスは大きかったんですね。

 

これからもうーちゃんの先生とはお付き合いが続きます。

動物病院に行くとうーちゃんの事を思い出して悲しくて涙が出ます。

ぶんにゃさんのご飯を買いに行かないといけないから行くけど、たぶんまた車の中で泣いてしまいます。

 

寝てばかりのぶんにゃさんですがまったりゆったり長生きして欲しいです。

甘える頻度が増えて起きている時は膝の上に乗ってきて撫でて欲しいと言います。

ご飯が変わったことがとてもストレスになるようで目で訴えられますが、仕方がないんだよ泣

 

薬を飲ませていると暴れて暴れて夫の手に爪を立てて夫の手が腫れてたし。

ストレスを与えることになるけどぶんにゃさんの為なんだよって言ってもわからないから悲しいよね。ショボーン