県内の児童養護施設が集まってトーナメント制のバレー大会が土曜・日曜にありました。
私の勤務する施設ではバレー部は創部3年目なので特別に上手な選手がいるわけでもなく、初戦突破が微妙だとの前評判でしたが、勝ち抜いて日曜日にも試合に参加することに。
仕事がなければ会場は同じ市内だったので、子どもたちのプレーするところを見てみたかったのですが、食事は中止というわけにはいかないので仕方ないですね。
開催の選手宣誓を施設の女の子がやることになっていたようなので見てみたかったよ。
栄養士は行きたければ行けばいいのに、あーだこーだ言いながら結局行きませんでした。
土曜日に負けると思っていたらしいので、まさか日曜日も参加になるとは思っても見なかったようで、
「日曜日応援に行かないといけないかしら?あー休みなのに。やっぱり今日行けばよかった」
とうるさかったです。
行きたくないなら行かなきゃいいのに、休みの職員も応援に行くので、自分だけ行かないと嫌みたいで。でも行ってもぼっちなので一人では嫌みたい。
本当に五月蝿くて邪魔なのでどっか消えればいいのに。
超がつくほどドケチなので、差し入れももったいないと思うようです。
もう割り切ってなにもしなければいいのにな。腹の座らん見苦しい性格ですね。
私は早番だったので、日曜日の結果がわかりませんが、みんな頑張って練習していたので入賞していたらいいな。
施設では野球大会やバレー大会・芸能大会など市内の施設が集まって何かしらの催し物があります。
子供たちにとって同じ環境の子どもが集まって交流会は楽しいようです。
プロ野球やサッカーの観戦招待も度々あります。
環境的には普通の家庭の子よりはそういった機会が多いです。
映画や水族館・レジャー施設への招待もあります。
昨年のクリスマスにはUSJへの旅行もあったようで。
とある美容院チェーンの美容師の新人さんたちも子供の髪の毛のカットボランティアにきて下さいます。
施設には様々な形で企業や一般の方、個人事業主から寄付や招待があるのです。
クリスマスには食べきれないほどのケーキの寄付が毎年あるんだって。
来週にはラーメン屋さんが施設にきて、ラーメンを振舞ってくれるそうです。
子どもたちは楽しみにしてるらしく、毎年競うように食べるらしいです
普通の家のようにお店で食事する機会が少ないもんね。
普通が一番ですね。本当にそう思います。
