さて、まるで和気あいあいと旅行してきたように書いてましたが
旦那と2日の夜から喧嘩して ほとんど口きいてません
なので3日の予定はざっくりと省略して帰宅となりました
ごめん、娘
でもね、今回は簡単には許せないんです
2日の夜、早々とご飯を食べてビンゴ開始までの時間を部屋でのんびり過ごしてました
のんびりと言っても子供ふたりおとなしいわけもなく、ギャーギャーしてました
旦那は慣れない道の長時間運転で疲れてソファーで寝てました
いつも休みの日は、眠たい眠たいばっかり言っててうんざりしてますが さすがに今日は疲れているだろうなぁと思って私は子供たちの相手してました
でしばらくたった頃、ソファーのほうから
「痛いわ、ボケ!」
と旦那のキレる声がして、振り向くと逃げる娘の背中を蹴る旦那が。
娘はそのままひいてあった布団の上に倒れました
咄嗟に旦那の前に立ち
「何するの!」
と大声で怒鳴りました
「あいつが思いっきり蹴ってきたから」
「だからって娘を蹴ることないでしょ!」
「お前こそ怒鳴るなよ」
「怒鳴るわ!可哀想に!」
「力は加減してるわ!お前のデカイ声のほうがびびってるわ」
と言う言い合いがあり、あとは俺は運転して疲れてるんだと言う旦那に
運転だけで準備も何もしてないくせに疲れたばっかり言うなという私
「うっとおしい」とか言われて私もカーッとなりました
が、娘を蹴るってどんな時でもなしでしょ
実は普段から娘を叩くことが気になってました
もちろん娘が悪いときだけですが、ここ一番というよりは感情的というか24時間一緒にいる母親が思わず叩くみたいな感覚で叩いていたので
周りの友達に聞いても父親はほとんど手をあげることがないらしいから、あまり叩かないで欲しいと言ったところでした
悪いことしたらガツーンとしてもいいと考えていますが、父親は最後に出てくる砦みたいでいてほしいのです
それなのに、力の加減したからと言って娘の背中を蹴る旦那を見たときの衝撃はかなりのものでした
ふざけているときはいいです。プロレスごっこなら何にも言いません。
でも、明らかに不快だからと言って咄嗟に弱い娘を蹴ったのです
私には絶対しません、小さい娘だからしたのです
娘はキョトンとしてて まったく気にしてませんが、私はどうしても許せません
口をきいてないので旦那が今どんな風に思っているかはわかりませんが、こんなときに自分から話してこないのもがっかりします
情けない
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