8月3日
PM12:30(時計を確認出来なかったので勘)
看護士さんたちの予想を遥かに超えて進んだ私のお産
ずっと付き添ってくれてた看護士さんが
(私のアソコを引っ張ってくれているのでその場を離れることが出来ません)
先生呼んできて!
と、もうひとりの看護士さんに何回か言っていたのですがなかなか先生来ず
そこのナースコール押して

まさかの出産真っ最中の私が自ら先生呼び出し
力いっぱいいきむの止めてと声かける時があるから、その時はちゃんと逃してね!そこでいきむと中が裂けちゃうからね!
はい!と返事しながらそろそろ終盤なんだと感じる私
先生が来てすぐ麻酔を何ヵ所か打ち切開
麻酔はチクッとしましたが切開はわかりませんでした
陣痛の波がきて力いっぱいいきむと先生に
もういきまなくていい
陣痛だけで出るよ
陣痛だけで出るよ
と言われて、えっ
と力を抜いた瞬間
と力を抜いた瞬間ぬるりと股間にはさまっていたチビちゃんが出てきました
はい、出たよ~
看護士さんたちがチビちゃんを抱えて吸引してます
その間もふぇふぇっと泣くチビちゃん
なんかその瞬間は息切れしながら、頭の中は無で言葉が出ません
はいっ!とへその緒がまだ私と繋がったままのチビちゃんを見せられ、そーっとほっぺに触れました
そしてチビちゃんは産湯と計測へ
その様子を見てやっと私が発した言葉
やった
やった
軽快な言葉でした
先生も一緒にやったやった
って言ってくれました
その後は胎盤が出てお股を縫ってもらいながら、
ボーッとチビちゃんを見てました
不思議な気持ちと終わったぁという安心感の初めての感覚
先生は、おめでとう
と言って握手をして去っていきました
と言って握手をして去っていきましたそのまま分娩台で2時間ほど休む間、チビちゃんはずっと私の胸にいました
あったかくて優しいにおい
ただただ無事に逢えて良かったと思ってました
仕事を早退して高速飛ばしたのに旦那さんは結局間に合わず
たぶんあの獣のような私を見たら倒れてたと思うので、結果オーライかな
皆、あの陣痛の痛みを忘れると言うので
忘れる前にどんなに自分が頑張ったかの記録にしてみました
すでに忘れそうですが