8月3日
PM12:15
陣痛のわずかな隙間を利用して、いざ分娩台へ
もういきんでいいよー
との言葉に希望が見えました
あと何回くらいで出ますか?
うーん、何十回とは言えないな
そうなの

看護士さんと会話しながらも陣痛の波がくるたび、唸りながら力いっぱいいきみます
声を出すとココに力が入らないから、声出さないで~
看護士さんは私のアソコを指で伸ばしながら無理な要求をしてきます
この段階ではもう恥も外聞もないです
陣痛がくるたび、早く出ろーーーっと涙が出るくらい踏ん張ります
もう赤ちゃん降りてきてるから、この辺がつらいねぇ、息むたびに毛が見えるよ
お尻のかなり下のほうに確かにドーンと何かはさまっている感じです
看護士さんがもうひとり現れて何かバタバタと準備しています
看護士さんはもちろん慣れたものなので、もの凄くフツーの私とは関係ない業務の会話してました
最近、セットのピンセットがちゃんと配置されてないとか
なんか必死なの私だけ
みたいな
優しく頑張れ~とか言われるよりは良かったです
続く