どうも、こんにちは。
元管理栄養士の新人ケアマネ(男)です。
今日、事務所のだいぶ先輩のおばさんケアマネに言われました。
栄養士って、美味しいもののことばっかり考える仕事でいいわね。
男なのに料理に興味あったの?
衝撃!
色々とツッコミどころしかありませんが!
ケアマネ業界って、高齢者が相手の仕事だからなのか、けっこう昭和カラーが強いかもしれない。
話は変わりますが、そのおばさんケアマネの天敵は訪問看護です。
具体的には、系列の訪問看護の所長と絶望的に仲が悪い。
そしてどちらも今日、僕に同じことを言いました。
あのひと(訪問看護・ケアマネ)は、自分の方が上だと思ってるが、それは勘違いである。
新人ケアマネのあんた(僕のこと)は、くれぐれも勘違いしないように!
という内容の話を、それぞれオリジナルな表現で。
訪問看護とケアマネ、どっちが上なのか論争ですな。
訪問看護とケアマネ、どっちが上なのか?
どっちにしても、僕は二人よりもだいぶ最下層なんですが、あえて言うならどっちなんだろう。
資格だけ見れば、訪問看護の方がケアマネより上ですよね。
だって看護師は国家資格で、ケアマネは公的資格。
でも、准看護師はどうだっけ?
だけど介護サービスのマネジメントってことを見れば、ケアマネが司令塔(だと習いましたが!)だと信じたい。
是非はおいといて、担当ケアマネがゴーサインを出さなければ、訪問看護は利用者に関われないわけだ。
あれでも、医療保険ならドクター判断か。
じゃあどっちが稼ぐかというと、これも悩ましい。
ケアマネ部門は万年赤字と言われますが、ケアマネをハブにして系列事業所の収益を引っ張り上げるわけだし。
訪問看護は利用者が集まれば稼げるけど、単価が高いから、まずはヘルパーで対応できるかを考えるよな。
もういっそのこと、訪問看護師でしかもケアマネって人が「最強」ってことで良いのでは?
僕が先輩方に申し上げたいのは、ただひとつ。
どっちが上でも良いんで、ケアマネも訪看もテキトーに仲良くしてください。
あと、管理栄養士でも料理が上手くない人はいます(それが僕です)。
美味しそうに食べるのは確かに得意ですが。
