こんばんは!
ブログって、続けることが難しいですね!
元管理栄養士の新人ケアマネ(男)です。
ちょっと職場で気になることがあったので、そのことについて書きます。
「ケアマネが国家資格にならないかなあ?」
そんな話になりました。
僕は基本、ケアマネが国家資格になるわけないだろ派です。
国家資格になると考える人がいること自体、シンジラレナイ。
だけど、ああなるほどと思った話を聞いたので、忘れられないように書いておきます。
ケアマネが国家資格になるわけないだろ…の理由
単純に範囲が狭すぎだからです。
介護保険制度と高齢者だけ。
知識としては、生活保護だの、障がいの制度だの、病気のことだの知ってますけど。
でも医療福祉系の専門職なら、関係領域に近い分野の知識って、元々けっこう持ってませんか。
僕は管理栄養士ですが、医療やリハビリ(特にST領域)、介護のこともまあまあ、必要に迫られて勉強しました。
でも栄養士の専門は、食べ物・栄養関連まで、がっつりカバーしています。
範囲も広いし、他の専門職が知ったかぶりしてきても、論破するくらいは軽いです。
できるとわかっているので、しませんが。
ケアマネはさー、どうだろう。
狭く深く掘り下げようにも、介護保険だけだと限界があるしなあと。
ソーシャルワーカーの一分野って感じもします。
ホントのソーシャルワーカーは反論するかもしれませんが。
政治的な駆け引きとして、ケアマネ国家資格論が必要だ
ケアマネを国家資格に!なんて、なに無駄な背伸びしてるんだろう。
くらいにしか思ってなかったのですが、選挙の話しのついでに見方が変わりました。
国との政治的な駆け引きとして、ケアマネの国家資格論が機能している?
介護職の処遇改善政策では、ずっとケアマネは除外されています。
ケアマネ協会は文句を言いましたが、岸田政権は華麗にスルーです。
でも、ケアマネが国家資格だったとして、強烈な誰かが議員となって国会にいたら?
歯科検診を義務化するって話も、実は少数の議員が主張して、うまく根回しして実現したと聞きました。
(歯科健診には賛成です!歯周病は心疾患にも関係するし・・・)
あれ、そういうことがアリなら、ケアマネだってさー。
今まで政治とか選挙とか、あんまり興味なかったのですが。
ちょっと解説してもらうと、すごいおもしろいですね!
コメントくださった方!どうもありがとうございます!
全部読んでます!
だけどコミュ障&口下手なんで、返信しなくてすみません!
