大学2年生になった娘の最近の大学の授業について少し書いてみます。

 

英語の授業 TOEIC編

大2になると英語も検定対策の講義が受講できるようになりましたニコニコ


娘が狙ったのはTOEIC対策の講義。目標スコアがあり、事前のテストで受講資格を得る必要がありましたが、娘は無事に受講資格をGET!

…したのですが、いざ授業が始まると、受講者は募集人数の半分にも満たなかったそうです。みなさん、英語が苦手なのか、それともTOEICに興味がないのか…?

一方で、実際に受講している人はというと、留学生とか「そもそも英語ができる人」が受けている印象らしいのですが、TOEICは英語力だけではなく、問題形式や時間配分など"コツ"もありますよね。そのコツを学ぶために受講しているのかもしれません。

授業では、たまに単語テストもあるそうですが、

「満点取れたー!」

と、嬉しそうに報告してくれました。塾に通っていた高校時代と、あまり変わらない様子です無気力

では、肝心のTOEICのスコアは伸びそうなのかというと……

「リスニングのコツはつかめてきた!」←苦手

とは言うものの、

「まだ受験するには早いかな。」

と、受験するのはまだ先になりそうです。

 

 

就職について考える授業

大学では、就職に関する講義もあるようです。

 

「文系は暇だな……」

 

なんて言わないでくださいーーーーーーーーーーダッシュ

 

社会学の一環なのか、キャリア教育の一環なのかは分かりませんが、世の中には「キャリア」を専門的に学ぶ学部もありますし、こういう授業もありではないでしょうか。

 

内容はというと、

・就職活動とは何か
・面接ではどのように答えるのか
・先輩たちの就活体験
・実際に企業の方のお話

 

などの話が出てきたようで、親としては、早い時期に就職について考える機会を与えてくれることはありがたいです。

 

一方で、大学生はまだまだ子どもだなぁ……と思う場面も。企業のパンフレットを持ち帰ってきて、

 

「すごーい! 大企業だよ~」

 

と嬉しそうに話していたのですが、いや、その規模はまだ「大」ではないかな...。知名度はあるけれど。

 

もちろん、大企業だから良い、中小企業だから悪い、という話ではありません。ただ、「大企業って何?」という基準くらいは、知っておいてほしいな、と思いました。四季報とか買っておいた方がよいのでしょうか...。

 

私も昔、就職活動をしていた頃は、会社四季報の離職率や平均勤続年数、平均年齢などを参考にしていました。友人に

 

「初任給だけ見てもだめらしいよ。毎年の昇給がどのくらいかの方が大事なんだって。」

 

とありがたいアドバイスをされても、

 

「いや、そもそも選ぶ立場にないから私...。」

 

と思ったものです泣くうさぎ(←超離職率が高い会社に入って、平均より早く退職しました。)

 

 

 

と、話はずれましたが、もう大2?まだ大2。娘には学費が無駄にならないような学びをして欲しいものです花