前回は、娘は自分が得意なことを活かす気がないと書きました。

 

 

 

が、自分の得意が圧倒的だと分かると違うらしい。

 

圧倒的に得意だとやる気がでる?

娘は歌う系のサークルに入ってるのですが、『覚えるの早いね』と言われて、かなり調子に乗っています凝視

あの楽を選ぶ娘が自ら難しいパートを選んでいるというので、その理由を尋ねると、

 

『私、できちゃうから、難しい方をやりたいの~』

 

と言っていました滝汗

 

ピアノでは、『難しいけど、あこがれの曲だから絶対弾きたい~』と難曲に挑戦することは一度もなかった娘が…驚き←私は無謀にチャレンジするタイプ)

 

娘は元々音感が良く、音の記憶力がいいのですが、なかなかピアノでは活かせず。ピアノは弾けば音は出る楽器。音感があるからといって、そんなに優位に立てるわけではありません。1度聞いただけで弾けるという子はたまにいますが、「音感+器用」だから弾けるのであって、「音感+不器用」だと暗譜が速いだけで終わってしまいます。

 

娘は歌なら音取りが正確で速いと有利だと気付き、楽しく取り組んでいるようです。

 

…そもそもそこまで歌うことが好きだったわけでもなかったのですが…、誘われて始めた歌系の活動ですが…、まあ自信が持てるものが出来て良かったです。

 

 

任されるとやる気がでる?

夫は娘と少し違って、得意だからやりたいというのとは少し違うかな…?

 

数年前のことですが、夫が町内会の大きな役をやろうかと相談してきたことがありました。

 

『自分しか適任者がいないみたいだから、やろうかな?どう思う?』

 

と言ってきたので、私は、なんとなく、

 

『自分しかできる人がいないというのは勘違いだと思うよ。純粋にやりたいと思うならやればいいけど。』

 

と返しました。

 

結局、立候補しなかったのですが、その後、すんなり他の人に決まっていたので、やっぱり、『自分しかいない』は勘違いだったと思います凝視

 

そういえば、昔の夫のエピソードを聞いて『もしかして夫ちょろいのか?』と思ったことがありました。

 

夫は小学生の頃に指導力のあるサッカークラブに入っていたそうです。監督がポジションを決めるときに

 

『最も運動能力の高い子がやるポジションだよ』

 

と夫のポジションを決めてしまったそうです。

 

うーん、私が思うに…そのポジションはおそらく小学生には一番人気のないポジションかと思うのですが…。夫、うまく乗せられてないか?

 

私『プロになった〇〇さんも、そのクラブ卒なの?』

 

夫『そうだよ。彼がいた時代はものすごく強かったんだよ』

 

私『当時からやっぱりすごかったの?』

 

夫『別格だよ。県レベルどころか国レベルの代表に選ばれていたんじゃないかな~』

 

…、あれ?プロになった〇〇さん、監督の言っていた一番運動神経が良い人がなるポジションじゃないよ~。夫のポジションと全然違うけどな…。

 

もしかして、監督は一番人気がないであろうポジションを気持ちよく引き受けてもらえるために、夫に『最も運動能力の高い子がやるポジション』と言ったのではないでしょうか??(まあ確かに足は速かったそうですが。そのポジションに足の速さ必要??)

 

だとしたら、クラブの監督さんは、のせ方が本当に上手いですね。さすが結果を出しているクラブの監督さんです。

 

夫は未だにそのポジションを任されたことを誇りに思っているので、そんな私の妄想は口が裂けても言えませんが💦

 

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ちなみに、私は、興味が湧けば、向いていようが無かろうが、挑戦したくなる性分です。やる気スイッチは人それぞれですよね昇天