PayPay支払いの罠~罠の回避方法を見つけるまで
税金をQRコードで支払う今日はいつもと違った話題で。5月は税金の支払い月間です。自動車税、固定資産税…昔は納付書と現金を持ってコンビニで支払っていましたが、今ではスマホから払えますよね。昨年も同じなので、今回もPayPayにいつもより多額のチャージをし、自動車税2台と固定資産税の3件をパパパッと支払いました・・・で翌日、あるお店で、PayPayを使うことになり、残高はどれくらいだっけ?と確認したところ、払ったはずの金額が残っている!もしや?と思い、支払履歴を確認するとPayPayクレジットを使っていました私は結構、クレジットが嫌いでして、PayPayカードは作りましたが携帯の支払いくらいしか使ってないです。PayPay使ってる人しか分からない話かもしれないですが、普段から残高支払にしていたのに、クレジット扱いになってました。ネットで調べたところ、考えられるのは・支払い優先順位の設定・残高不足この3つが考えられるのですが、上2つはしっかり対策していたので、どうやら決済時にクレジットになっていることに気づかず3件もクレジット払いにしてしまったようですすぐにネットでクレジットキャンセルできるか調べたところ、特に税金はキャンセルができないらしく、実際、自動車税のコールセンターでも無理と言われました引き落としにしない方法もちろん、PayPayは他のコード決済でも同じですが、チャージしたものは現金には戻せません。なので、普通に考えたらPayPayにいつも以上に多額の残高が残り、来月には予期せぬ多額の金額の引き落としが待っている、ということです。それだけは避けたいっっ!必死に調べましたー。・・・回避できる方法がありましたそれは、請求金額が確定してから、PayPayアプリのクレジットの請求金額の画面から「支払い金額調整」で「PayPayポイントですぐ払う」ができるのです!!知ってる人もいると思いますが私は今回の件で初めて知りましたと、いうことは携帯代も引き落とし待たずに残高で払える!ただ、該当する金額の支払い調整ができるのは12日~20日までになるので、最短でも6月12日までは税金分のPayPay残高を残しておく必要がありますもし、PayPayを使っていて、同じようなことで困っている人がいたらと思って、今日はこの話題にしました。もうすぐガッちゃんは中間テスト今日はのび太は教育実習の打ち合わせ何だか子どもたちがまた忙しいです。それではまた