――教室

「シグマ先生の授業も久しぶりだねー」

「なんか初めてって気もするけどな」

「みなさん揃いましたね。 さっそくですが、今日の教材を紹介したいと思います」

「おっ! ラストストーリーじゃないですか!」

「新作のゲーム?」

「任天堂とミストウォーカーの共同開発ってことで話題になってる大作RPGだよ」

「任天堂は知ってるんだけど、ミストウォーカーってなに?」

「ミストウォーカーは坂口博信他、植松伸夫など『ファイナルファンタジー』シリーズ開発の中心人物達によって2004年に設立された日本のコンピューターゲーム開発会社です」

「代表作は『ブルードラゴン』や『ロストオデッセイ』ってとこかな」

「それではまず最初に、この『ラストストーリー』のPVから見ていただきましょう」

「Wiiのソフトにしては綺麗なCGね」

「PS3やXboX360のHD画質と比較すると、どうしても荒さが目立つけど、Wiiのソフトの中ではダントツで作りこまれたグラフィックなのは間違いないよ」

「もともと、Wiiにはこういったグラフィックを追求したソフトは少なかっただけに、好きな人にはたまらないタイトルでしょうね」

「やっぱり剣と魔法のファンタジーって感じなんですか?」

「そうですね。 そこを持って王道という言い方もあるでしょう。 しかし、戦闘システムなどには目新しさもあります」

「リアルタイムに近い緊迫したバトル。 『視線』による高い戦略性とか、このゲーム独特の要素もあるってわけさ」

「視線?」

「詳しくは、こちらを見ていただければ分かると思いますよ」

「ラストストーリーの戦闘においては、敵が誰を狙っているかが、その視線の表示によって分かるようになっています。 それらを見越して戦術を組んだり、主人公の特殊能力『ギャザリング』を使って自分に敵の視線を集めたりできるのです」

「他には戦場を観察することで、様々なアクションを起こして戦闘を有利に進めることができるんだぜ」

「映像にあった天井を崩したりした、あれだね」

「あと特徴的なことといえば主人公たちの住む『ルリの街』でしょうか」

「綺麗な町並みだね。 まさに中世ヨーロッパってかんじ」

「すごいのはグラフィックだけじゃないぜ。 めちゃくちゃ広いんだよ、この街」

「この『ルリの街』は広大であると同時に、裏路地などの細かく深い場所まで丁寧に書き込まれています。 結果、他のRPGに見られる街よりも実際の街んぽ風景に近くなっているのです」

「へぇ、まるで本当に住んでるみたいに錯覚しちゃいそう」

「主要キャラを演じる声優さんたちにも注目だぜ! どのキャラも今話題の声優さんたちが演じているから、臨場感も抜群さ!」

「『ファイナルファンタジー』の音楽を手がけた植松伸夫氏がコンポーサーを担当しているという点では、音楽も注目すべきでしょうね」

「私的には、キャラクターの服を自由にカスタムできるのも嬉しいかも」

「カスタムした服装は、イベントシーンでも反映されるから違和感ないしな」

「発売日直前にディレクターの坂口博信氏がプレゼンをした動画も一度見ておくと、イメージが掴みやすいかもしれませんね」

「Wii本体にソフトが同梱されたセット品も発売しています。 まだWiiを持っていないという人は、この機会に一台購入してみるのはいかがでしょう?」

「シグマ先生の授業も久しぶりだねー」

「なんか初めてって気もするけどな」

「みなさん揃いましたね。 さっそくですが、今日の教材を紹介したいと思います」

「おっ! ラストストーリーじゃないですか!」

「新作のゲーム?」

「任天堂とミストウォーカーの共同開発ってことで話題になってる大作RPGだよ」

「任天堂は知ってるんだけど、ミストウォーカーってなに?」

「ミストウォーカーは坂口博信他、植松伸夫など『ファイナルファンタジー』シリーズ開発の中心人物達によって2004年に設立された日本のコンピューターゲーム開発会社です」

「代表作は『ブルードラゴン』や『ロストオデッセイ』ってとこかな」
マイクロソフトから発売されたXbox360対応RPGソフト。
当時、販売台数の飲み悩んでいた同機種の売り上げに多大な貢献をした。
当時、販売台数の飲み悩んでいた同機種の売り上げに多大な貢献をした。
ブルードラゴンと同じくマイクロソフトから発売されたXbox360対応RPGソフト。
『ファイナルファンタジー』(『FF』) シリーズの産みの親である坂口博信が製作総指揮を務め、
音楽は同じく『FF』シリーズを手がけてきた植松伸夫が担当している。
キャラクターデザインに『スラムダンク』『バガボンド』の井上雄彦を起用したことで話題になった。
『ファイナルファンタジー』(『FF』) シリーズの産みの親である坂口博信が製作総指揮を務め、
音楽は同じく『FF』シリーズを手がけてきた植松伸夫が担当している。
キャラクターデザインに『スラムダンク』『バガボンド』の井上雄彦を起用したことで話題になった。

「それではまず最初に、この『ラストストーリー』のPVから見ていただきましょう」

「Wiiのソフトにしては綺麗なCGね」

「PS3やXboX360のHD画質と比較すると、どうしても荒さが目立つけど、Wiiのソフトの中ではダントツで作りこまれたグラフィックなのは間違いないよ」

「もともと、Wiiにはこういったグラフィックを追求したソフトは少なかっただけに、好きな人にはたまらないタイトルでしょうね」

「やっぱり剣と魔法のファンタジーって感じなんですか?」

「そうですね。 そこを持って王道という言い方もあるでしょう。 しかし、戦闘システムなどには目新しさもあります」

「リアルタイムに近い緊迫したバトル。 『視線』による高い戦略性とか、このゲーム独特の要素もあるってわけさ」

「視線?」

「詳しくは、こちらを見ていただければ分かると思いますよ」

「ラストストーリーの戦闘においては、敵が誰を狙っているかが、その視線の表示によって分かるようになっています。 それらを見越して戦術を組んだり、主人公の特殊能力『ギャザリング』を使って自分に敵の視線を集めたりできるのです」

「他には戦場を観察することで、様々なアクションを起こして戦闘を有利に進めることができるんだぜ」

「映像にあった天井を崩したりした、あれだね」

「あと特徴的なことといえば主人公たちの住む『ルリの街』でしょうか」

「綺麗な町並みだね。 まさに中世ヨーロッパってかんじ」

「すごいのはグラフィックだけじゃないぜ。 めちゃくちゃ広いんだよ、この街」

「この『ルリの街』は広大であると同時に、裏路地などの細かく深い場所まで丁寧に書き込まれています。 結果、他のRPGに見られる街よりも実際の街んぽ風景に近くなっているのです」

「へぇ、まるで本当に住んでるみたいに錯覚しちゃいそう」

「主要キャラを演じる声優さんたちにも注目だぜ! どのキャラも今話題の声優さんたちが演じているから、臨場感も抜群さ!」

「『ファイナルファンタジー』の音楽を手がけた植松伸夫氏がコンポーサーを担当しているという点では、音楽も注目すべきでしょうね」

「私的には、キャラクターの服を自由にカスタムできるのも嬉しいかも」

「カスタムした服装は、イベントシーンでも反映されるから違和感ないしな」

「発売日直前にディレクターの坂口博信氏がプレゼンをした動画も一度見ておくと、イメージが掴みやすいかもしれませんね」

「Wii本体にソフトが同梱されたセット品も発売しています。 まだWiiを持っていないという人は、この機会に一台購入してみるのはいかがでしょう?」




