――教室


$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「さて、今日の授業を始めましょう」











$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑う)
  「あっちゃ~、ついに来たか『ディスガイア』」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「私、このシリーズは初めて。 どんなゲーム?」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「『ディスガイアシリーズ』は日本一ソフトウェアから発売されている、シミュレーションRPGです。 その常識はずれなやり込み度から、多くのファンを獲得したシリーズなんですよ」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「アルもやったことあるの?」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「3を120時間ほどな」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(驚く)
  「120時間!?」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑う)
  「120時間なんてまだまだ少ないほうだよ。 このシリーズ、本当にハマったら200~300時間なんてザラにあるからな」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(驚く)
  「マジですか・・・・・・」




$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「今回ご紹介する『ディスガイア4』は、『ディスガイア3』に次いで2作目のPS3対応ソフトです。 まずは、この『ディスガイア4』(2011年2月24日発売)のPVを見ていただきましょう」












$GAME/ANIMAGA情報局-アル(驚く)
  「うぉ! なんかまたハチャメチャ感パワーアップしてますね」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(驚く)
  「あの~、レベルにしろダメージにしろケタが5つ6つ違うんですけど~」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「カナンくんのように、RPGをやったことがあって『ディスガイア』を初めて見た人は数値の異常さに驚愕するでしょうね」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「今回の4って、3と具体的にどこが進化したんですか?」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「大きくはグラフィックとネットワーク機能の2つですね」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「そういえば、キャラクターがすごい動いてるな」




$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「イベントシーンのバストアップ絵をアニメーションにしただけでなく、その表情の変化や細かな仕草までもアニメで表現しているのが特徴です。 見ているだけで、その膨大な製作時間が伺い知れますね」





$GAME/ANIMAGA情報局-ディスガイア4(1)
キャラクター同士の掛け合いシーン。
本作で初めてアニメ演出を採用した。






$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「そういうグラフィックの向上って、ゲームあんまり知らなくても分かりやすいから嬉しいですね」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(悔やむ)
  「前作までをプレイしていると、ドット絵も捨てがたいんだけどなぁ」




$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「そういったプレイヤーのために、本作ではアニメーションからドット絵への切り替え機能も搭載されています」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑う)
  「へぇ、細かいところまで気が行き届いてるなぁ」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「ネットワーク機能っていうのは?」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「ダウンロードコンテンツは前作にもありましたよね?」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「『ディスガイア4』にはオリジナルのマップを作成する機能が追加されています。 作成したマップをネットワークにアップすることで、他のプレイヤーに遊んでもらうことができます」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑う)
  「それは燃えますね~、対戦とかはできないんすか?」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「自分の育てたキャラクターを界賊団としてネットに登録することができます。 それをダウンロードすることで、AIとして対戦が可能となっています」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「一方通行から、相互にコミュニケーション可能になったんですね」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「『ディスガイアシリーズ』は、この4作目で大きな転機を迎えたといっていいでしょう」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「ただでさえやり込み要素の強い作品なのに、ネットワークに繋がったらその幅も格段に広がるっすね」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「ろころで気になったんですけど、このペンギンみたいなの何ですか?」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「あぁ、それは『プリニー』ですね」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「『ディスガイアシリーズ』にそろって出てるキャラクターさ。 ある意味マスコットみたいな感じかな。 ドラクエで言うスライムや、ファイナルファンタジーのモーグリーみたいな。 ちなみに、すぐ爆発するんだぜ」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(驚く)
  「爆発!?」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「このプリニーが主人公のゲームもあるんですよ?」





『ディスガイア』の看板キャラクター『プリニー』を主人公にしたアクションゲーム。
「残機1000機」、「史上最凶のやみつきアクション」を謳い文句にしている。






『プリニー』アクションの第二段!
「難し過ぎる」という前作の反省を元に、難易度の調整や、新たな要素の追加が行われている。







$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「すごい! 2作品もあるんですね」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「日本一ソフトウェアのゲームタイトルは他にも複数発売されています。 その中でも、『ディスガイア』は看板タイトルと言っていいでしょう。 この機会に一度プレイしてみることをお勧めしますよ。 ただし・・・・・」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(悔やむ)
  「また徹夜の日々が続くのかぁ・・・・・・」



$GAME/ANIMAGA情報局-シグマ(ノーマル)
  「ハマりすぐには気をつけて下さいね」