――教室

「さて、今日の授業を始めましょう」

「あっちゃ~、ついに来たか『ディスガイア』」

「私、このシリーズは初めて。 どんなゲーム?」

「『ディスガイアシリーズ』は日本一ソフトウェアから発売されている、シミュレーションRPGです。 その常識はずれなやり込み度から、多くのファンを獲得したシリーズなんですよ」

「アルもやったことあるの?」

「3を120時間ほどな」

「120時間!?」

「120時間なんてまだまだ少ないほうだよ。 このシリーズ、本当にハマったら200~300時間なんてザラにあるからな」

「マジですか・・・・・・」

「今回ご紹介する『ディスガイア4』は、『ディスガイア3』に次いで2作目のPS3対応ソフトです。 まずは、この『ディスガイア4』(2011年2月24日発売)のPVを見ていただきましょう」

「うぉ! なんかまたハチャメチャ感パワーアップしてますね」

「あの~、レベルにしろダメージにしろケタが5つ6つ違うんですけど~」

「カナンくんのように、RPGをやったことがあって『ディスガイア』を初めて見た人は数値の異常さに驚愕するでしょうね」

「今回の4って、3と具体的にどこが進化したんですか?」

「大きくはグラフィックとネットワーク機能の2つですね」

「そういえば、キャラクターがすごい動いてるな」

「イベントシーンのバストアップ絵をアニメーションにしただけでなく、その表情の変化や細かな仕草までもアニメで表現しているのが特徴です。 見ているだけで、その膨大な製作時間が伺い知れますね」

「そういうグラフィックの向上って、ゲームあんまり知らなくても分かりやすいから嬉しいですね」

「前作までをプレイしていると、ドット絵も捨てがたいんだけどなぁ」

「そういったプレイヤーのために、本作ではアニメーションからドット絵への切り替え機能も搭載されています」

「へぇ、細かいところまで気が行き届いてるなぁ」

「ネットワーク機能っていうのは?」

「ダウンロードコンテンツは前作にもありましたよね?」

「『ディスガイア4』にはオリジナルのマップを作成する機能が追加されています。 作成したマップをネットワークにアップすることで、他のプレイヤーに遊んでもらうことができます」

「それは燃えますね~、対戦とかはできないんすか?」

「自分の育てたキャラクターを界賊団としてネットに登録することができます。 それをダウンロードすることで、AIとして対戦が可能となっています」

「一方通行から、相互にコミュニケーション可能になったんですね」

「『ディスガイアシリーズ』は、この4作目で大きな転機を迎えたといっていいでしょう」

「ただでさえやり込み要素の強い作品なのに、ネットワークに繋がったらその幅も格段に広がるっすね」

「ろころで気になったんですけど、このペンギンみたいなの何ですか?」

「あぁ、それは『プリニー』ですね」

「『ディスガイアシリーズ』にそろって出てるキャラクターさ。 ある意味マスコットみたいな感じかな。 ドラクエで言うスライムや、ファイナルファンタジーのモーグリーみたいな。 ちなみに、すぐ爆発するんだぜ」

「爆発!?」

「このプリニーが主人公のゲームもあるんですよ?」

「すごい! 2作品もあるんですね」

「日本一ソフトウェアのゲームタイトルは他にも複数発売されています。 その中でも、『ディスガイア』は看板タイトルと言っていいでしょう。 この機会に一度プレイしてみることをお勧めしますよ。 ただし・・・・・」

「また徹夜の日々が続くのかぁ・・・・・・」

「ハマりすぐには気をつけて下さいね」

「さて、今日の授業を始めましょう」

「あっちゃ~、ついに来たか『ディスガイア』」

「私、このシリーズは初めて。 どんなゲーム?」

「『ディスガイアシリーズ』は日本一ソフトウェアから発売されている、シミュレーションRPGです。 その常識はずれなやり込み度から、多くのファンを獲得したシリーズなんですよ」

「アルもやったことあるの?」

「3を120時間ほどな」

「120時間!?」

「120時間なんてまだまだ少ないほうだよ。 このシリーズ、本当にハマったら200~300時間なんてザラにあるからな」

「マジですか・・・・・・」

「今回ご紹介する『ディスガイア4』は、『ディスガイア3』に次いで2作目のPS3対応ソフトです。 まずは、この『ディスガイア4』(2011年2月24日発売)のPVを見ていただきましょう」

「うぉ! なんかまたハチャメチャ感パワーアップしてますね」

「あの~、レベルにしろダメージにしろケタが5つ6つ違うんですけど~」

「カナンくんのように、RPGをやったことがあって『ディスガイア』を初めて見た人は数値の異常さに驚愕するでしょうね」

「今回の4って、3と具体的にどこが進化したんですか?」

「大きくはグラフィックとネットワーク機能の2つですね」

「そういえば、キャラクターがすごい動いてるな」

「イベントシーンのバストアップ絵をアニメーションにしただけでなく、その表情の変化や細かな仕草までもアニメで表現しているのが特徴です。 見ているだけで、その膨大な製作時間が伺い知れますね」
キャラクター同士の掛け合いシーン。
本作で初めてアニメ演出を採用した。
本作で初めてアニメ演出を採用した。

「そういうグラフィックの向上って、ゲームあんまり知らなくても分かりやすいから嬉しいですね」

「前作までをプレイしていると、ドット絵も捨てがたいんだけどなぁ」

「そういったプレイヤーのために、本作ではアニメーションからドット絵への切り替え機能も搭載されています」

「へぇ、細かいところまで気が行き届いてるなぁ」

「ネットワーク機能っていうのは?」

「ダウンロードコンテンツは前作にもありましたよね?」

「『ディスガイア4』にはオリジナルのマップを作成する機能が追加されています。 作成したマップをネットワークにアップすることで、他のプレイヤーに遊んでもらうことができます」

「それは燃えますね~、対戦とかはできないんすか?」

「自分の育てたキャラクターを界賊団としてネットに登録することができます。 それをダウンロードすることで、AIとして対戦が可能となっています」

「一方通行から、相互にコミュニケーション可能になったんですね」

「『ディスガイアシリーズ』は、この4作目で大きな転機を迎えたといっていいでしょう」

「ただでさえやり込み要素の強い作品なのに、ネットワークに繋がったらその幅も格段に広がるっすね」

「ろころで気になったんですけど、このペンギンみたいなの何ですか?」

「あぁ、それは『プリニー』ですね」

「『ディスガイアシリーズ』にそろって出てるキャラクターさ。 ある意味マスコットみたいな感じかな。 ドラクエで言うスライムや、ファイナルファンタジーのモーグリーみたいな。 ちなみに、すぐ爆発するんだぜ」

「爆発!?」

「このプリニーが主人公のゲームもあるんですよ?」
『ディスガイア』の看板キャラクター『プリニー』を主人公にしたアクションゲーム。
「残機1000機」、「史上最凶のやみつきアクション」を謳い文句にしている。
「残機1000機」、「史上最凶のやみつきアクション」を謳い文句にしている。
『プリニー』アクションの第二段!
「難し過ぎる」という前作の反省を元に、難易度の調整や、新たな要素の追加が行われている。
「難し過ぎる」という前作の反省を元に、難易度の調整や、新たな要素の追加が行われている。

「すごい! 2作品もあるんですね」

「日本一ソフトウェアのゲームタイトルは他にも複数発売されています。 その中でも、『ディスガイア』は看板タイトルと言っていいでしょう。 この機会に一度プレイしてみることをお勧めしますよ。 ただし・・・・・」

「また徹夜の日々が続くのかぁ・・・・・・」

「ハマりすぐには気をつけて下さいね」



