――アルの自宅



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(怒り)
  「アル! いるー!?」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(呆れる)
  「なんだよ、人の家に上がりこむなり大声あげて」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(怒り)
  「さっきシグマ先生に聞いたんだけど、コレ知ってた?」





$GAME/ANIMAGA情報局-ハガレンフェスタ






$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「へぇ、ハガレンのフェスタなんてやるんだ」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「そうなの! しかも、2月11日の11時からチケットの一般販売開始なのよ!」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「カナン、鋼の錬金術師は見てたんだ」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「うん。 一期も二期も両方見てたよ」





アニメ第一期。
物語後半はオリジナルの展開となり、原作とは大きく異なる結末に賛否が分かれた。






アニメ第二期。
一期との繋がりは無く、こちらは原作に忠実な内容となっている。







$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「原作は?」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「今日、借りにきたの」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(呆れる)
  「あ、そう」





荒川弘原作のコミックス。
国家錬金術師のエドと、その弟アルが賢者の石を求める物語。
累計発行部数5000万部を突破した大ヒット作。スクエニ発行のコミックスとしては最高記録。






$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「フェスタってアニメのOPやEDを歌ってたアーティストの人たちがライブをするんだよね?」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「ああ。 それだけじゃなくて、主要キャラクターの声優さんたちも来るらしいな」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「生アフレコとか見れるかなぁ」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「かもな。 このフェスティバル2011は劇場版の予告も兼ねているみたいだし」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
 「映画って今年の夏に放映が予定されているやつだよね?」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』な」










$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「テレビアニメの最終回よりも前の話なんだね」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(ノーマル)
  「PVを見ている限りはそんな感じだね。 まだ情報がほとんど公開されてないから確かなことは分からないんだけど」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「映画なら前にもやったよね?」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「あれはアニメ一期目のほうだな。 一期と二期でストーリーに繋がりは無いから、前回の劇場版を知らなくても楽しめるぜ」





アニメ第一期の完結編的位置づけて製作された。
観客動員数110万人、興行収入13億円を記録したヒット作。
なお、アニメ同様に原作とは異なるオリジナルストーリーとなっている。












$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「あ~これこれ! テーマ曲をL'Arc~en~Cielが歌ってたのも印象深かった!」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(ノーマル)
  「確かにハガレンはテーマ曲を歌うアーティストが豪華だったよな。 アメリカで放送された時なんか、3番目のオープニング曲だった、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのリライトがベスト主題歌賞を獲ったんだぜ」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(ノーマル)
  「ベスト版のCDもすごく売れてるよね」





アニメ第一期に使われた全オープニング、エンディング曲を収録。
生産限定版にはOP、EDのアニメーション映像が収録されたDVDが同梱されていた。






アニメ二期のベストアルバム。
一期と同様に、使用された全てのOP、ED曲が収録されている。






$GAME/ANIMAGA情報局-アル(笑顔)
  「そんなアーティストが集合するんだ、当日は盛り上がるだろうなぁ」



$GAME/ANIMAGA情報局-カナン(怒り)
  「こうしてらんない! チケット買いに行かなきゃ!」



$GAME/ANIMAGA情報局-アル(呆れる)
  「・・・・・・何しに来たんだ? あいつ」