「金持ち父さん、貧乏父さん」を読む息子 | 俺流!「生きる力」の英才教育

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今の社会は「生きる力」が問われる社会になりつつあると確信しております。
この社会で通用するよう、自分の息子をどの様に育ててきたか?また、これから、どの様に育てていくのか?を、私自身の取り組みを交えて残していくつもりです。

チョッと古い本では有りますが、
「金持ち父さん、貧乏父さん」って本、
知ってますか?

ベストセラーとして相当売れたので、
ご存じの方も多いのでは?と思います。

私の場合は、だいぶ遅れて読みました。

ただ、読んだ後、スゴく興奮して
寝れなくなったのを覚えています。

そして、不動産を買いました。

本を読んだ時点で、既に不動産は
持っていました。

自宅としてですが。

ただ、もう一つ自宅を買い、
古い方を賃貸に出しました。

こちら、今でもお家賃を頂けております。
ありがたい。

無論、ローンは残っているので、
ローンは払っていますが、
手残りはタップリですww

もっと言うと、1件目のお家賃で
1件目のローンと、2件目のローンの
ほとんどを支払えています。

つまり、「タダで2件の不動産を
保有している。」って事です。

無論、それらの不動産を購入する際には、
結構、勉強したり調べたりしましたので、
それなりの時間を費やしています。

でも、その時間により、余りある
メリットを享受できたって事です。

そして。。。

今は、他にも不動産を保有し、
毎月のお家賃は150万円/月に
なっています。

と、私が良い方向にステアリングを切る
キッカケになった本。

それが、
「金持ち父さん、貧乏父さん」です。

この本、最近、私の息子が読んでいます。

小学生から「金持ち父さん、貧乏父さん」の
発想を持てたらどうなるでしょうか?

私でもこの本を読んで5年程度で
前述の実績です。

今、小学生の息子がこの発想を持てたら。。。

今から、息子の将来が楽しみです。

皆さんも、気に入った本をお子さんへ
紹介してみては如何でしょうか?