米軍普天間飛行場がある沖縄県宜野湾市の安里猛市長(59)は28日、
体調不良を理由に辞職願を市議会議長に提出した。
市選管は市長選の日程を2月5日告示、12日投開票と決めた。
選挙結果は普天間飛行場の移設問題に影響を与える可能性もある。
安里氏は昨年11月の市長選で、
同飛行場の同県名護市辺野古への移設反対を掲げて初当選した。
7月中旬、胸の痛みを訴えて緊急入院し、療養中だった。
安里氏はこの日、「市民の期待に応えられずにおわびします」とのコメントを出した。
米軍普天間飛行場がある沖縄県宜野湾市の安里猛市長(59)は28日、
体調不良を理由に辞職願を市議会議長に提出した。
市選管は市長選の日程を2月5日告示、12日投開票と決めた。
選挙結果は普天間飛行場の移設問題に影響を与える可能性もある。
安里氏は昨年11月の市長選で、
同飛行場の同県名護市辺野古への移設反対を掲げて初当選した。
7月中旬、胸の痛みを訴えて緊急入院し、療養中だった。
安里氏はこの日、「市民の期待に応えられずにおわびします」とのコメントを出した。