ルスネージュ

 

21/4/20  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週いっぱいはトレッドミル中心で体を動かしていましたが、今週は軽い乗りも採り入れ、トレッドミルを併用する形で体を動かしています。体調的にも辛かったのかもしれないので、先週楽をさせたことで少しずつでも上がってきてくれることを願っています」(天栄担当者)

 

⇒みんなずっと願ってます。

 

凛々しいのにな~

 

リーディングパート

 

21/4/20  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週と同様に今週も乗る日と乗らない日をつくり、乗る際は坂路主体で動かしています。馬体のケアは引き続き必要なので、変化をしっかりと捉えて入念にケアし、少しでもいい状態へ持っていきたいです」(天栄担当者)

 

⇒どこを目標にするのかな?

 

かわいいのにな~

 

ベルクワイア

 

21/4/20  NF天栄

トレッドミル調整を行っています。「一昨日、帰ってきました。移動後間もないためまだ状態の見極めを行っているところですが、脚元等に大きなダメージはないのかなと思えることから運動を開始しています。トレッドミルを使ってゆっくりと体を動かしており、しばらくこのくらいで動かしながら様子を見て、節内で使えそうな状態かどうかを確認していきます」(天栄担当者)

 

⇒普通に使い続けるの普通は普通ではないのですよね。今の状態は有難し。

 

 

 

ということで、写真は大いに活用していきます。

さて、そろそろこのキャロ無敗のクラシック馬に触れないわけにはいかないでしょう。

 

募集時の評価。

 

当時の自分は何を見てたんでしょうねえ← 馬体B-はないわ。まぁ、動画については今見てもそんなピンと来ないですが・・・

あとコメント理論的にも特筆すべきものがなかったんですよね。これはもう縁がなかったやつですな。

 

たしか本馬は一般抽選。本世代に多かった目玉を全てスルーして(いや別にスルーしなくてもいいんですが)本馬に申し込まれた方はお見事かと思います。

何回でも書いちゃいますが、本世代は他世代といろいろ傾向が違う気が。なので、あれれ?ってなった方が多いのではと思料します。

 

言えることは、この世代で×2とかなった方はなかなか最優先でエフフォーリア行きづらかったのではと。

 

あと、エピファすごいすね。牡馬でもクラシック馬を早々に輩出。

同じロベルトのブライアンズタイム系統は早々にいなくなってしまいましたが、グラスワンダーとシンボリクリスエスはしぶとく血が残っていきそうですね。

 

 

アシェットデセール

 

21/4/18  小島厩舎

18日の新潟競馬は五分のスタートを切り、促しながら中団やや前目の外を追走する。2周目の向こう正面から徐々に勢いをつけながら直線へ向くとジリジリと伸びてくるが3着。「中間の様子から動いてくれるとは思っていたものの前走の内容が良くありませんでしたから、今回のレースの走りを見られてとりあえずホッとしています。最高の結果ではないものの、手前を替えて道中しっかりと走れていましたし、3着にも来ることができましたから、前走からの変化を見ることができてよかったです。細かいところを振り返っていくと、レース前ジョッキーには“勝った時を見直してもわかるようにある程度出していってほしいし、どこかで5番手以内に付けるくらいのつもりで進めてほしい”という指示を出していたんです。あのときも結構押されて、見せムチを含めて結構促しながらでしたから、多少フワッとしてもプッシュしてもらいたかったんです。実際のところ、自分からスイスイ行くという走りではありませんでしたけれど、前を見る形で進められましたし、悪くはなかったのかなと思います。結果的に勝った馬は強かったですが、あの馬が早めに動いてくれたのも良かったようで、“”後ろから来られると一瞬だけでしたがついていくところがありました“”ということでしたね。あのまま勝ち馬にくっ付いていっていたら2着はあったかもしれませんが、ついていこうとしてすぐにフワッとしたようです。また、2着馬が外から来てまた釣られるように伸びてくれたということでしたから、現状は気持ちの部分が大きく占めているのは否めないようです。砂をかぶったりすると置かれる可能性もあるでしょうし、今は多くの面で条件が揃わないといけないのかもしれませんが、良いところを見せてくれたことは何よりです。これだけの道悪馬場のなかで長い距離をしっかりと走ったあとですから、脚元等の反動の有無をしっかりと確認して、この後について検討していきます」(小島師)長期休養明けだった前走では前半から思うように進まず大敗してしまいましたが、その後は巻き返すべくじっくりと乗り込んできました。そして、帰厩後の調教の様子から長距離戦のここへトライしたところ、上々の走りを見せてくれました。最後の脚色は少し鈍ってしまったものの、長く脚を使えていましたし、前走からの変わり身を見せてくれました。その分、反動が心配でもあるので、今後についてはレース後の状態を慎重に確認したうえで検討していきます。

 

⇒凡走の後に好走するドテ君。でも、今回は単勝ではなかったね。(また稼いだ賞金分、きっちり単勝で溶かした男)

この子もいろんな面で難しいところがありますが、悪いことばかり考えても仕方ないので、コジシゲせんせの長いコメントやブログを見つつ、ほっこりと楽しませていただきます。